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 □ 12月15日、川中邸にてイベントがあります      



12月15日の午後位1時30分から、東大阪市今米の川中邸にて美杜里乃屋愉会があります。
参加費は300円。焼き芋会やマンドリンの演奏などがあります。


都市部から消えていく「緑」を守りたい。または、川中邸ってどんなとこ?いっぺん行ってみよか?と言う一般の皆さんのご参加を特にお願いしたいです。

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 □ ZIPとは     

ZIPについて質問が来ました。


パソコンを使っていると、色々なファイル拡張子を目にすることがあります。
一番目にするのがおそらくは「ZIP」と呼ばれるファイル拡張子だと思いますが、これは圧縮ファイルのことを指します。


拡張子(かくちょうし、extension)とは、ファイルの名前(ファイル名)の末尾につけられたファイルの種類を識別するための文字列。


ウィキペディアより


ZIP (ジップ) は、データ圧縮やアーカイブのフォーマット。パーソナルコンピュータでは一般的なフォーマットである[1]。


ウィキペディアより


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 □ AndroidのROOT化     

Androidは既にROOT化した端末しか持ってなかったので初体験です。


参考:ROOT化とは


今回、姉がスマートフォンを買い換えたので、お古のF-12Cを貰いました。2011年夏モデルで、私にとっては初めてのAndroidスマートフォン。いいおもちゃです(笑)



被験者:F-12Cさん。レッドゾーンにブチ込んで行くぜっ!


国産の1年前のモデル。今までWindowsしか使ってこなかった(iPhone化しつつ、SDからのAndroid化は2.1まで)ので、ワクワクしながら弄り倒しておりましたが・・・使い物にならんということが分かりました。
ブロートウェア(ごみアプリ)がこれでもか!と山ほどインストールされており、それらがROM・RAMを圧迫。しかもアンインストール出来ないという困った仕様。
Androidをroot化する10の理由にもありますが、ごみアプリを一掃したいが為にROOT化をする!と決意する人も多いのも頷けます。


今回は技術的な追求がメインでしたので、適当に触ってからのROOT化でしたが、普段遣いの状態でブロートウェアてんこ盛りのAndroidスマートフォンを使っている人に敬意を払います。凄まじい忍耐力が要求されますな。


因みに、iPhone(iOS)の脱獄のメリットとしては、


■脱獄のメリット■
任意のアプリをバックグラウンドで起動
マルチタスクを一括終了
アプリ別にパスコードロック
不要な言語ファイル等の削除で軽量化
テバイス内部のファイル編集
ワンタップで機内モード、3G、Wi-Fi、Bluetooth、GPSなどのオンオフ
素早く輝度変更、コピペ履歴表示
広告ブロック、不要なポップアップ非表示
ステータスバーに日付、曜日やメモリなどを表示
ジェスチャーで様々な動作を割り当て
iPad風マルチタスクジェスチャーを再現
任意のアプリにスワイプで戻る、進む効果を追加
スリープ時でもWi-Fi接続、3G回線をWi-Fiに偽装
フォルダ機能拡張(開閉高速化、フォルダ内アプリの上限を320個に、フォルダインフォルダなど)
コピペ機能拡張(お気に入り登録、履歴表示など)
Safariの機能拡張(フルスクリーン、タブ表示、ファイルのDLなど)
スクロールの高速化、UIアニメーションの高速化
標準ブラウザ変更
マナーモードでシャッター音消し
SIMフリー
SMS、MMSをポップアップで返信
電話を掛ける前、メールを送る前に確認
メール引用消し、送信中止、着信拒否
ホーム画面、ロック画面、通知センターのカスタマイズ
テザリング
TV視聴可能


が挙げられます。Androidの場合はROOT化しなくても上記3割程度はできますが、せっかくなのでROOT化してしまえば上記のような環境を構築できるという経緯です。


注意点としては、保証が受けられなくなる・動作しなくなっても自己責任ということで、中級者~上級者向け。
面倒なのが、Android端末によってはROOT化するにあたってコマンドプロンプトでコード記述をしなければならないという点です。従って、パソコン方面においても普段ワードやエクセルとインターネット・メールしかしません、というユーザーには厳しい作業と言えます。ご注意下さい。

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 □ 電話回線じゃない通話について     

先日のスマートフォン関連の記事に関して、いくつかご質問を戴いておりますのでお答えさせて戴きます。


電話契約が無いのにどうして通話が出来るのか?という質問が多かったので、まずはそれから。
今日の産経新聞に無料アプリを使った通話についてわかりやすい特集がありました。



平成24年9月17日 産経新聞朝刊より


電話契約不要の通話の仕組みについて、その歴史から紐解きます。

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 □ ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)     

先日のスマートフォン補足や、スマートフォン教室で行った月額980円維持のカラクリに加えて、スマートフォン月額500円維持が可能になりました。


DTIのServersMan SIM 3G 100プラン。
スマートフォン教室ではイオンSIMIIJMIOの980円プラン+050サービスという合わせ技でしたが、仕組みは同じ。
転送速度は100kですので、イオンSIMやIIJMIOと同等と言えますから、DTIの500円プランを考慮すれば最安ということになるでしょう。

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 □ 最新のスマホ事情     

塾のダブルスクールやらでスマホ教室が再開できず、参加者の皆様にはまことに申し訳ありません。
ブログ上で最新のスマホ事情についてつらつらと述べて参ります。

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 □ 第6回スマートフォン教室     


どうにも4月中は開催が難しくなりましたので、「ウイルス」について講義する予定のスマートフォン教室の概要だけ先にブログに記載しておきたいと思います。
受講予定の皆様には大変申し訳ありませんが、今しばらくお待ち下さい。5月には開催したいと考えております。




【スマートフォンとウイルス】

 ・ スマートフォンはパソコンから進化した
 ・ スマートフォンの基幹システムはパソコンのOSと同じ起源
 ・ 従って、スマートフォン向けのウイルス作成は容易である

先ずこの3点からです。


無料でダウンロードできるスマートフォン用のゲームアプリを装ったウイルスソフトが、国内外で大流行している。公式のストアサイトで配信されていたものもあり、注意が必要だ。


ソース:http://www.spotlight-news.net/news_gpa7x55a04.html


ウイルス作成となると、なんだかとても高度な知識を持っていないとできないとか、IT専門職の人じゃないとつくれないとか、極度のパソコン熟練者じゃないと作れないとか思われがちですが、そんなことはありません。
ウイルスは作ろうという意思と、発想力さえあれば簡単に作成できてしまいます。
一番簡単なのは「システムの脆弱性を突く」ことでして、エクスプロイトコードなんかは一瞬で作成できてしまいます。


スマートフォンのOSである、AndroidとiOSとwindowsではどれが一番ウイルスに弱いか?となると、1番弱いのはAndroidです。次にiOSで、最後にwindowsです。
これは流通量や普及率によるものなのですが、過去の講義で行なってきたように、Androidは自在性が極めて高く、高度な知識を持っていればとても便利なシステム。しかしその反面で、自在性が高いが故にウイルスの餌食になりやすい。と言えるでしょう。
iOSはOSのアップデート頻度が高いのでウイルス被害は少ないように思えますが、別手段での情報流出というのは発生しています。





【どうしてAndroidはウイルス感染するの?】

 ・ アプリのインストール管理が結構適当だから
 ・ サードパーティアプリもインストールできるから
 ・ OS自体に脆弱な部分があるから
 ・ OSのアップデートが遅いから


特に、Androidのウイルス感染の最大の理由は、OSのアップデートが遅いからです。
今の最新のAndroidのバージョンは4.03とされていますが、既に4.04や4.05とかにしちゃってるユーザーも居ます。
最新バージョンの普及率は極めて低く(各スマートフォンを作っている会社が追いつかない)、その結果WindowsXP的な長寿OSが居ることになり、ウイルス感染リスクも高まっていくのです。





【ウイルスの種類】

ここでのウイルスという一括りもちょっと大雑把過ぎますので、スマートフォンのウイルスの種類を細分化しますと・・・


 ・ プログラム感染型(システムを異常動作させる)
 ・ マルウェア型(システム内部に常駐し続ける)
 ・ スパイウェア型(個人情報を外部に送信し続ける)
 ・ バックドア型(OSのアップデートをしない限り脆弱な状態にし続ける)
 ・ 外部流出型(本体は大丈夫だがHP閲覧によって感染・流出する)
 ・ スクリプト爆撃型(知らない間に踏み台砲台になってる)


などがあります。
そして、これらに感染しない為には「ウイルス対策ソフト」を購入してインストールする必要があります。


Androidですとここのまとめを参考に


但し、ウイルス対策ソフトを入れているから安心!と言うことではありません。
私の経験則上、皆さんがお使いのパソコンには必ずウイルスやスパイウェアが潜んでいましたし、常に感染し続けていると考えて良いでしょう。
具体的にウイルスに感染しない為には?と訊かれれば、「インターネットに接続しないことです」としか答えられないのですが、インターネットに接続しつつ、ウイルスに感染しないようにするためには?となると、「経験で5台程パソコンを壊せばある程度の感染は防げます」としか答えられないのです。




【ウイルス感染したくない!】

スマートフォンの場合ですと、Androidを避けてiOSを採用しているiPhone一択になる訳です。
それも常に最新のバージョンにアップデートし続けていることと、正常な使い方をすることが前提になってきます。
どうしてもAndroidじゃなきゃ駄目!という場合は、ある程度のウイルス感染リスクを背負うことを承知の上で使わねばならない、と言えるでしょう。


そんな殺生な・・・と言う場合は、カスタムROMをインストールする・ROOTをとって対策をしておく・海外のフォーラムから情報を引っ張ってくるなどなどのことをすれば問題ないのですが・・・、これが結構面倒くさいんですよね。英語や中国語ですし(笑)
日本国内で販売されているスマートフォンだと、カスタムROMを受け付けないこともあります(ガラパゴス化しているので)
だから、SIMフリーのスマートフォンを海外から輸入して、海外のカスタムROMを入れて・・・と言う作業をする人とかは、ウイルス対策なんかする必要ない、と言ってます。
私もwindowsとAndroidをスマートフォンでデュアルブート(2つの異なるOSを1つの端末で使う)していましたが、ウイルス対策が正直面倒くさくなりまして、windowsで十分じゃないか。と思い始めたらAndroidが外れて行きました。


従って、「ある程度感染しちゃうのは仕方ない」と割り切ることがAndroidユーザーには求められます。
iPhoneユーザーには、怪しい使い方や、怪しいサイトに接続しなければ、まぁ大丈夫だと思います。
windowsユーザーはもう思いのまま爆進していって下さい(笑)



と、まとまっちゃいます。
それだとあまりにもアレなんで、もう少し掘り下げていきますと、Androidマーケットのアプリをインストールする時が結構肝心です。
ユーザーのレビューチェックとか、前もってアプリの信頼性をチェック(Google検索でアプリ名を入れて検索するなど)しておくのがベストです。


スマートフォンにインストールしているアプリについても、100個とか使いもしないアプリを入れているのはあまりよくないです。
常に使うアプリを厳選しておくことも大事です。
(例:漫画読むならperfect Viewerに決めておく等)


そして、厳選したアプリを常に最新の状態にアップデート(更新)しておくことが大事です。
今は断舎離ブームですが、スマートフォンのアプリもときめかないアプリは断舎離していって、常に自分の端末の状態を把握しておくことが大切です。


個人情報の取り扱いですが、これはもうどうしようもないです。
電話帳データは一番狙われやすい部分ですので、保管場所を移すとか、外部SDを仮想化して逃がすとか、色々方法はありますが、もうある程度個人情報は抜かれてしまうものだ、と割り切ることも必要かと。なげやり的な意見ですが。
ココをなんとしても死守したい!と考えると、それこそ高度な専門用語飛び交う知識をどーのこーのとなってしまいますので、出来るだけ個人情報はスマートフォンに入れないことをオススメします。


通話・メールはWILLCOMが無敵ですので、WILLCOMで月1,000円で済ませ、スマートフォンは通信SIMを挿してネット閲覧とか専用に使う、若しくはWi-Fi運用するとかの使い方の方がいいと思うんですが・・・どうでしょうかね。
こないだGALAXY Note発売で機種変更を検討しましたが、あまりの高さに卒倒しました(笑)
月額980円でスマートフォン運用している身としては、「月1000円じゃ無理ですかね?」と訊けばショップのお姉さんに、何言ってるの?この人みたいな感じで見られましたから(笑)


マスメディアのスマートフォンゴリ押しも、ウイルス感染リスクについては自己責任扱いですし、日本の流通はユーザーにやさしくないなぁ・・・と感じるところであります。
本講座は5月予定ですので、また詳細が決まり次第お知らせさせて戴きます。

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[告知]

2012年2月12日(日) 13時~16時にNPO法人 ITブレーン東大阪主催で小阪の明洋ライセンススクールでスマートフォン講座の講師を勤めます。


スマートフォンの契約と料金についてです。

[/告知]


 □ スマートフォン講座      


明日はITブレーン東大阪さん主催のスマートフォン講座です。
資料とスライドショーの段取りをしているところです!
今回は満席とのことで気合をいれてやろうと思うのですが、いかんせん気合いれると早口になってしまったり、無意識に専門用語連発してしまったりするので、若干リラックス気味にやったほうがいいのかもしれませんね。


できるだけ質疑応答の時間を多くとって、スマートフォンの闇の部分を無しにせねば・・・!との心構えだけは保とうと思ってます。


そんな中、docomo向けGALAXY Note SC-05DがBluetooth認証通過!!とのニュースが。
しかし中身を観れば、LTE対応のために電池のもちが国際版よりも悪かったり、韓国のをそのまま日本に突っ込んでくるので、イギリスやドイツの仕様と異なっていたり(スペックダウン)と悪い面ばかり目立っての日本入りです。
素直にヨーロッパのを入れてくればいいのに・・・と。


ヨーロッパ版は53000円まで値下がりしてますし、月曜特価では49800円まで下がってました。
断言できるのは、日本ではヨーロッパや韓国ほどは売れない!と信じていること(笑)
DELLのストリークがいうほど売れなかったのもあって、5インチ超えのスマートフォンは日本人には向かない!というか向かないでくれ!と。
日本のスマートフォン文化はまだそこまで来てない!一部のガジェッター達が買うだけ!だから投げ売りになるのをじっと待つのみ!と。


そんな淡い期待をしつつ、明日のスマートフォン教室では肩の力を抜いてやろうと思ってます。





 □ 家計苦しくても子は塾へ 低所得層の学習費増加     

家計が苦しくても、子どもが中学生のうちは塾に通わせる――。そんな傾向が高まっていることが、10日に公表された文部科学省の「子どもの学習費調査」(2010年度)で分かった。

 調査は1994年から2年おきに実施。今回は全国の公私立の幼稚園、小中学校、全日制高校計1127校の約2万9千人を抽出して調べた。

 それによると、公立中学に通う子を持つ世帯のうち、年収が「400万円未満」の層は17.4%。4年前と比べ、2割ほど増えていた。一方、この層が学習塾や家庭教師などにかける「補助学習費」は年間17万7千円で、4年前より2万円増加していた。


ソース:http://www.asahi.com/national/update/0210/TKY201202100441.html


今日の産経エクスプレスに、高校無料化等で浮いたお金は生活費に消えて行っているということを調査してレポートしている記事がありました。
教育の無料化によってどういったことになるのか?をじっくりと議論してこなかった結果だと思います。
そして、塾や習い事への投資するお金が増えて行っているとの記事も。


プレジデントで、東大に入る子は年収が高い世帯の子が多いとの記事もありました。
教育格差が叫ばれている中、公立の小中学校の教育実態もじっくりと調査する必要があると感じます。


ウチに来る保育園の5歳児でも、もうその段階で差が出始めているなーと感じることがあるくらいですから。





 □ 生活保護、約208万人=5カ月連続で最多更新-厚労省          

厚生労働省は7日、昨年11月に生活保護を受けた人が前月比7837人増の207万9761人に上ったと発表した。受給者数は昨年7月にそれまで過去最多だった1951年度を上回って以降、5カ月連続で最多を更新。受給世帯数も150万7940世帯で最多を更新した。
 受給者数は、昨年7月時点で205万495人に上り、51年度の204万6646人を上回って最多となっていた。95年度には88万2229人にまで減少したものの、その後増加に転じ、2008年のリーマン・ショックをきっかけに急増。以降、増加傾向が続いている。(2012/02/07-11:24)


ソース:http://www.jiji.com/jc/zc?k=201202/2012020700256


生活保護受給者数


1.大 阪 府・・296,090人
2.東 京 都・・274,191
3.北 海 道・・165,500
4.神 奈 川・・147,100
5.福 岡 県・・127,863

生活保護受給者数、人口比


1.大 阪 府・・3.34%(296,090人)
2.北 海 道・・3.00%(165,500人)
3.高 知 県・・2.7%(20,709人)
4.福 岡 県・・2.52%(127,863人)
5.京 都 府・・2.28%(60,171人)


ソース:http://www.best-worst.net/news_QqzHcZTPC.html

生活保護も順調に5ヶ月連続で過去最高を更新し続けています。
東大阪市においても選挙後にケースワーカー増員のニュースはまだ聞こえてこないです。

政治の話をしていると、この生活保護問題が一番関心のある話題です。
家財チェックと通帳履歴チェックは必須なので、不正受給というのは制度上ありえないにも関わらず、どこどこの誰々は生活保護を不正受給している、とか偽装離婚している、とかのタレこみのお知らせはたくさんいただきます。


タレこみはあっても、それを処理するケースワーカーが居ないとどうにもなりません。
先ずはケースワーカー増員し、実態調査をしっかりやった上で不正受給や偽装離婚などを処理していく必要があります。
一番最初にやるべきことは、家財と通帳履歴チェックなのです。

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今日の夕方、ANCHORでスマートフォン料金の特集がありました。
そこでイオンSIMも取り上げられていて、おおっ!と想いましたね。イオンSIMをメディアが取り上げるとかキャリアは良く許したなーと。
どうも皆さんこんばんわ。川口やすひろです。


 ■ 月額980円でネットし放題     
イオンSIM980円定額プランはスマホ教室でも度々取り上げてきました。
現行では月額8000円程度掛かるスマートフォン料金を980円で運用可能にするプランとあって、内容も説明してきました。
私の考えとしては


 ・ スマートフォンでは通話料の概念は必要ない
 ・ 通信料金だけで運用していくべきである
 ・ 高速通信と低速通信で料金を分けるべきである


の3つがありまして、例えばSkypeであったりLINE等のような通信だけで無料通話出来るアプリがすべてのスマートフォンで運用されれば、通話料が先ず必要なくなります。
ただ、それをされるとキャリアが困るので、AUでもSkype押しを止めてしまいました。無料で通話されると儲からないんですね。


従来の通話は、回線経由するためコストが掛かっていましたが、通信通話の場合は音声データを圧縮して通信し、相手の端末で復号して声が届くと云うシステムでFAXに似ています。
通信料金だけ支払えば通話は無料で行ける、という仕組みです。


また、高速通信と低速通信で料金を分けていくべきですね。
先日も記述しましたが、高速通信をフルに使い倒しているのは1%程のGEEKユーザー。特にテザリングを行う場合です。
一般ユーザーからすれば、1%のGEEK層の為に不当に高額な通信料金を支払い続けている訳です。


そこで、低速で格安な通信プランがイオンSIMのような定額・低速の料金プランなのです。





 ■ イオンSIMのカラクリ     
イオンSIMの仕組みや、イオンSIMまとめレビュー使用感等を参照します。


980円プランはかなりの低速に帯域が絞られてます。
メール、文字サイト閲覧等には向きますが、画像閲覧や動画再生、Flashを使っているサイトは難しいですね。


用途は制限されますが、今のスマートフォンの未完成度から私が申し上げているのは


 ・ 通話はガラケーにdocomo980円プラン若しくはWILLCOM2台目プラン
 ・ 通信はスマートフォンにイオンSIM980円


の月額1960円が理想型でしょう。


ただ、この辺の説明は理解が得られません。
複雑と云うか面倒くさいんですね。格安で使えて良いと私は想うのですが、月額8000円払ってやってることは全く変わらないんです。


今の行政と同じ事なんですが(苦笑)

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第五回スマートフォン教室の日時が決まりました。

2012年1月28日(土) 瓢箪山駅近く キューたんステーションにて
午前10時~12時頃までです。


JPEG資料 その1
JPEG資料 その2
JPEG資料 その3

PDF資料


第五回スマートフォン教室は「スマートフォンの基礎再確認」です。
参加予定の方はスマートフォン初心者ガイド(スマートフォンとは?)が必読になりますのでよろしくお願いします。
※スマートフォン初心者ガイドを読んでもなんとなく分からないなぁ・・・と想った方はスマートフォンは購入しないことをオススメします。
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マナーモードでもアラームは鳴ります!演奏会や映画館では電源を「オフ」にしましょう。とあるように、先日ニューヨーク・フィルハーモニックのコンサートで携帯電話のアラーム音を切らず、演奏中断のハプニングがありました。
BlackBerryからiPhoneに機種変更した翌日の出来事で、マナーモードにしておけばアラームは鳴らないと勘違いをしていたようです。


iPhoneを持ってる人からすれば常識的な事なのですが、日本でのスマートフォン普及率は20%。一般的には知られていないことです。
こういったスマートフォンの落とし穴もあるのです。


私が講師をしているスマートフォン教室はスマートフォン普及の為のものでは無く、むしろ使いこなすことに要点を置いています。
2012年現在、スマートフォンはまだオススメ出来る端末は無いのです。
KDDIとSoftBankならiPhone、docomoならGalaxyS2と云ってますが、あくまでもそれは「どうしてもスマートフォンじゃなければ嫌だ」と云う人向けです。携帯電話で十分良いのです。


iOS端末が欲しければ、iPod touchを15000円で買えばいいだけですし、Androidが欲しければ10000円で幾らでも良い端末が買えます。
そういった端末で十分なのです。
5万も6万もするスマートフォンにイキナリ飛びつくのはあまりにも無謀と云えるのです。


出先で通信をしたいのなら、携帯型WiMAXやモバイルSIMカードなど選択肢もたくさんあります。
日本のキャリア通信は毎月平均1GB位しか使わない人が99%で、残り1%の私のようなGEEKな人が青天井で通信するから毎月5000円位かかるのです。外国と比べても高いのです。
スマートフォンに関する料金の揉め事等も増えていますし、料金プランも複雑です。
だからこそ、スマートフォンはオススメ出来ないと云えるのです。




 ■ スマートフォンの買い方      
そんな「どうしてもスマートフォンじゃなきゃヤダ!金に糸目はつけない!」という強者の為のスマートフォンの買い方です。
スマートフォンを入手する主な方法としては


 ① キャリアショップで買う
 ② 家電量販店で買う
 ③ 中古・新古端末を買う
 ④ 輸入する


の4つがあります。
98%の人は①キャリアショップで買うですが、強制24ヶ月契約+強制オプション付加(どれも使わないものばかりでしかも解約出来ない地獄)+事務手数料とか諸々掛かって富裕層向け。富豪です。ゴージャスです。セレブです。ヒルズ族です。大阪なら阿倍野の新しいビル族です。ドラえもんで云う所のスネ夫です。


1%の人は②家電量販店で買うです。家電量販店の場合結構融通が効きますが、強制24ヶ月契約は変わりません。強制オプション付加(どれも使わないものばかりでしかも解約出来ない地獄)+事務手数料とか諸々がかからないだけで、比較的裕福な層向けです。


0.8%の人は③の中古・新古端末を買うです。スマートフォンの仕組みを理解しており、目的の機種端末を決めていて、尚且つ格安で購入する志向があります。
白ロムと呼ばれるもので、機種によっては半額以下で買えるのが魅力的。しかも自分の好みの通信手段を選択出来るのが強みです。


私のようなGEEK層である0.2%の人が④輸入するです。
個人輸入をすれば、中間での搾取料金を省けますので日本未発売の最新端末が円高の恩恵もあって激安で手に入ります。
保証アリ/ナシを選べ、ナシ版だと恐ろしく安く新品を買えてしまうのが魅力的。SIMフリーなので全キャリアで使えるのもGOODです。


①と④の違いは10万円位安くスマートフォン移行出来るかどうかなだけなので、富裕層からすれば10万なんて余裕!な訳です。




 ■ スマートフォンの料金     
これは過去何度もやってますが、①を選択している人だと月7、8000円。多い人だと10000円を超えます。
②を選択ですと月5,6000円。
③から自由選択制です。1000円運用可能になってきます。
ちなみに私の場合は月1000円運用でスマートフォンを使い倒しています。


①~④よりも安いのが、iPod touchやAndroid端末導入で、10000円そこらで端末を使い倒すことが出来ます。しかも契約とか無しで。


どれを選択するのも自由ですが、私の基本路線は「最小限のコストでも技術で最大限活用する」ですので、スマートフォン教室もその路線でやっております。
日本の行政も「最小限のコストでも技術で最大限活用する」が実現出来れば、行政コストも10分の1に圧縮出来るのではありますが・・・

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プロフィール
名前:
川口やすひろ
年齢:
33
性別:
男性
誕生日:
1983/05/21
自己紹介:
若者から東大阪を変えていく!地域の為、国の為に東大阪市政を目指して活動する32歳、川口やすひろのブログ

【連絡先】
事務所電話:05058489605
事務所FAX:02046679016

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