忍者ブログ
[1] [2] [3]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

第五回スマートフォン教室の日時が決まりました。

2012年1月28日(土) 瓢箪山駅近く キューたんステーションにて
午前10時~12時頃までです。


JPEG資料 その1
JPEG資料 その2
JPEG資料 その3

PDF資料


第五回スマートフォン教室は「スマートフォンの基礎再確認」です。
参加予定の方はスマートフォン初心者ガイド(スマートフォンとは?)が必読になりますのでよろしくお願いします。
※スマートフォン初心者ガイドを読んでもなんとなく分からないなぁ・・・と想った方はスマートフォンは購入しないことをオススメします。


最早各キャリアのスマートフォンスマートフォンのゴリ押しとも云える宣伝の結果、多くの方がスマートフォンを手にされるようになりました。
スマートフォンは使いこなせば非常に便利なものです。
ですが、流行っているからとかCMでやってるからなどの安易な動機でスマートフォンに機種変更をしてしまうととんでもなことになりかねません
スマートフォンの特徴を今一度理解戴いて、内容再確認が今回の主旨です。


スマートフォンとは携帯電話ではありません。電話はオマケで付いているだけで、超小型パソコンのようなものです。
したがって用途はインターネット閲覧をメインに設計されています。
この部分を勘違いしてしまいますと、携帯電話の方が良かった・・ということになりかねません。
スマートフォンで何をしたいか?
この部分を明確にしてからスマートフォンを購入しましょう。


あと、よくありがちなのが
「スマートフォンってiPhone以外にもあるの?」
「AndroidってAUのスマートフォンでしょ?」
「スマートフォンは安い」
という勘違いです。
この辺も恐ろしいところで、CM広告やマーケティングのイメージというものは怖いものだと実感します。
基礎をしっかりと学んでおかないと、応用が効かなくなる好例でして、こういったイメージだけでスマートフォンをなんとなく使っているケースはスマートフォン教室主催者としては好ましくありません。


なぜなら、スマートフォンにするだけで月額料金が高額になっているからです。
携帯電話のままだと4000円位までなのが、スマートフォンにすると倍の8000円に上がります。
だったら携帯電話でいいじゃないか。と普通は考えるのですが、その部分が麻痺しているのが今の状況だと想います。
きっちり基礎を押さえて、スマートフォンを理解して使いましょう、が今回のコンセプトです。


1月28日ですので、今スマートフォンの人もそうでない人も、是非お気軽にお越しくださいませ。

拍手[2回]

PR
スマートフォン教室(1月度)について。
どうも皆さんこんばんわ。川口やすひろです。


2012年に成りましてますますスマートフォンスマートフォンと各社の宣伝が激化しておりますが、そんな中今度のスマートフォン教室のテーマは『スマートフォンの基礎を再確認しよう』です。
本来であれば、ガラケー+iPod touch Wi-Fi運用/Android5インチが最強なんですが、今回はスマートフォンを使うことを前提として進めていきます。
お役立ちサイトを再掲しておきましょう。


 ・ スマートフォン初心者ガイド(スマートフォンとは?)


スマートフォンはとても高価な買い物です。
本体代金が大体50,000円。
月額維持費が約8,000円。
24ヶ月解約出来ませんので、どの機種にするかも重要なポイントです。


また、今度のスマートフォン教室では「スマートフォン買い替え検討」についても行いたいと想います。
私も2年前の1月にスマートフォンに機種変更しまして丁度2年。
そろそろ新しいスマートフォンに買い替えを検討しているところです。
どの機種がいいのか?どれを買えば間違い無いのか?を検討しつつ、ハズレを引かないようにしないと、とんでもないハズレ機種を掴まされてどうにもこうにも行かないというケースに陥ります。本当に悲惨です。
今流行りのステマではありませんがKDDIとSoftBankならiPhone一択です。docomoだと選択肢が増えるので用途に応じてと云ったところです。GalaxyS2かNEXUSが妥当でしょう。


iPhone押しをする理由は初心者向けだからです。
例えば免許取りたての人がイキナリ最新のスポーツカーを買うかと云えばNOです。先ずは運転しやすい車から始めて行くのが普通ですよね。
iPhoneはとても多くの「神アプリ」があります。

【天気予報】そら案内、ウェザーニュースタッチ、Thermo、ゆれくる
【ニュース】産經新聞
【RSSクライアント】 Reeder、Byline
【検索】GoogleMobileApp
【ブラウザ】iCab Mobile、Atomic Web、Mercury
【ブラウジング補助】文字コード選択Web、Anim8gif
【ウェブクリップ】Instapaper、ReadItLater
【ダウンロード】Downloads、GoodReader、SPEEDbitHD
【クラウド/ストレージ】Evernote、DropBox、SugerSync
【ID/パスワード管理】1Password
【メモ/ノート/テキスト】Awesome Note、Fastever、postever
【スケジュール/ToDo/GTD】Pocket Informant、2DO
【電話帳管理】GRContact、Youlu Addressbook、連絡先+
【コミュニケーション】Skype、fring、Tango、Viber
【アドレス送受信】Bump
【カメラ】プロカメラ、Camera+、Onecam、photosynth
【画像編集】Photogene、ArtStudio、TiltShift Generator、ToonPAINT、Wallpaper Agent
【画像管理】Pics、フォトアルバム、Pictshare
【録音】Happy Talk Recoder、Oresund
【RAS】LogMeIn、CrazyRemote
【音楽検索】Shazam、SoundHound
【歌詞検索】Lyrica
【iPod再生】Groove、robick
【動画】iNico、AirVideo、OrbLive、AVPlayer
【ラジオ】Radiko、Tunein radio、Tunemark、
【ナビ/電車】駅Locky、時刻表.Locky


この辺りを入れておけば確実です。
ただ、無料アプリが少ない・お金が掛かり過ぎる・自在性皆無・ジュイルブレイクしないと使い勝手最悪と云うデメリットも発生しますが、2年間iPhoneでスマホスキルを鍛えればAndroidやWindowsに移行しやすくなります。


逆にdocomoではAndroidしか選択肢が無いので困ったものです。
どうしてもdocomoじゃなければ駄目か?KDDIかSoftBankに変えることはできないか?となります。まずはiPhoneなのです。


一番いいのは、iOSとAndroidとWindowsのトリプルブートが出来る端末を買うことです。
AndroidとWindowsのデュアルブートは私も実現していますが、iOSをブートさせることが出来ず、今はiPhoneしかiOSをブート出来ません。
技術的にはトリプルブートも可能ですので、2012年度の技術追求はそれを目的にしています。
最高のスペックの端末を買って、iOSとAndroidとWindowsのトリプルブートが目標です。


講義日時については今調整しているところです。
総集編的な講義になりますので、初めての方でも気軽に聴けるようにしたいと資料を作成しております。

拍手[2回]

スマホの解約トラブルなど急増
>>購入するにあたっては、テレビCMなどのイメージだけで判断せず、自分がどういう目的で使いたいのか考えたうえで商品選択をしてほしい」と呼びかけている。


このように、スマートフォンを購入する際には最新の情報を常に入手しつつ、「どのような理由で買うのか?」「どのような用途で買うのか?」「2年間維持出来る前提で買うのか?」「どうしてもスマートフォンなのか?」「なぜガラケーでは駄目なのか?」等々を考慮して購入して戴きたいと想います。
そんな第五回スマートフォン教室のお話です。
どうも皆さんこんばんわ。川口やすひろです。


初心者向けには、価格ドットコムの特集記事が参考になります。


こういった初心者向けの記事を熟読しつつ、自分が必要としているモノを選ぶことが大事です。
私も想うのが、最近のスマートフォンゴリ押しCMの数々。
ああいったCMを観ていて、「頼むからヤメてくれぇ」と願うばかりです。
まだスマートフォンは発展途上なのです。完成度は低く、2014年位には使い物になる機種が増えると想いますが、今の段階では使い物にならない機種の多いこと多いこと・・・
特に残念なのが国産のスマートフォン。残念な機種が続きます。


前回のスマートフォン教室でも、スマートフォンのことをよく知らないで店員の勧められるままに買ってしまいその結果塩漬けにしなければならないケースがありました。
スマートフォンを欲しい!と想ったときにもう一度だけ、


「どのような理由で買うのか?」
「どのような用途で買うのか?」
「2年間維持出来る前提で買うのか?」
「どうしてもスマートフォンなのか?」
「なぜガラケーでは駄目なのか?」


を考えて欲しいと想います。


第五回ではそういったスマートフォンの原点を講義していきたいと想います。


購入にあたっては、


 ・ 価格ドットコムの機種チェックを隅々まで読み込む
 ・ 料金体系と月額維持費を確認する
 ・ 出来れば一括で家電量販店で買う
 ・ キャリアショップでは買わない


辺りをやろうと考えています。
価格ドットコムのスマートフォンコーナーでは各機種の口コミやレビューがあります。
こういった口コミやレビューを隅々まで読み込み、その機種のことをキッチリ調べ上げます。
新サービスに対応しているのか?必須オプションはあるのか?等をチェックし、料金体系を確認します。月額維持費もシュミレーションしてみるといいでしょう。
解らない単語が出てきたら逐一、Googleで検索して調べましょう。


キャリアショップで買ってはいけません。家電量販店で一括購入するのが正解です。


この辺りを守れば、ハズレを引く可能性はグンと下がります。
国産スマートフォンを避けて、出来ればスペックも最新のものを買うのがいいと想います。
私に訊かれますと、「docomoはGalaxyS2、KDDIのSoftBankはiPhone4S」と云う回答しか返って来ません(笑)

拍手[2回]

第四回スマートフォン教室は11月20日(日)の13時30分~約2時間。
瓢箪山駅近くのキューたんステーションにて行います。



    
第四回スマートフォン教室資料


PDF版



今日の朝9時からのNHKを観ていたら、ハッカーについてだったのでじっくりと観ておりました。
どうも皆さんこんばんわ。川口やすひろです。


最近のハッカーによる不正アクセスのニュースを受けてか、NHKでも専門家を呼んでの番組構成でした。
その中で、ハッキング大会優勝者がパネリストに居たのですが、その方の説明がこれまた至極わかりやすい。
しかし、隣で観ていた父はサッパリ分からない、と。
逆にNHKの論説委員の方の説明のほうが分かりやすい、と。
私が分かりやすいということは、パソコンに詳しくない方はサッパリ分からないということかと感じました。


明日のスマートフォン教室ではこの教訓を活かしたいと思います。
分り易く人に伝えると言うのを学ぶもの、一つの勉強です。

拍手[2回]

第四回スマートフォン教室は11月20日(日)の13時30分~約2時間。
瓢箪山駅近くのキューたんステーションにて行います。

今日は資料を作成致しました。
どうも皆さんこんばんわ。川口やすひろです。


    
第四回スマートフォン教室資料


PDF版


第四回はWi-Fiです。
使いこなせば無料でインターネット使い放題になるのですが、その性質と特徴を理解しておかないと難しいものでもあります。
資料では主にWi-Fiの利便性を述べておりますが、無線インターネットですので当然ながら盗聴されます。この危険性について述べたいと思います。


Wi-Fiを盗聴するということは、すなわちインターネットの通信内容を盗み見られたり、違法行為にインターネット回線を使われたりすることを指します。
例えば・・・

 ・ パケットスニッファーを仕掛けられ、インターネット通信傍受された結果、メールのアカウントが漏れたりクレジットカード番号が漏れたりします。
 ・ DDoSアタックの砲台として、踏み台にインターネット回線を使われます。
 ・ Wi-Fiの届く範囲で、インターネット回線をタダ乗りされてしまいます。
 ・ パケットダンピングを受けて、データが丸見えになります。

等々、ちょいと上記単語が分かる人が使えば、とんでもない事態に繋がります。
現行法では不正アクセス禁止法がありますので、他人の暗号化されているインターネット回線を盗聴することは違法行為ですが、明確な罰則規定が無いのと、どこまでが違法かの断定が法的に出来ないなど、法整備が追いついておりません。


更に、今のWi-Fiには暗号化する規格がたくさんありますが、そのほとんどがハッキングツールの使用やBFAによって破られてしまいます。
その為のセキュリティ対策には確立された手法が無いため、ルーターレベルで食い止めるしかなく、UNIX系のBSDルーターにPass解析アタック防御をしなければならない(しかも手動で)ので、無線インターネットと言うのはまだまだ未成熟であると言えます。


法的にも、技術的にも未成熟であるため、法整備と新型暗号化技術開発が望まれます。


最近のハッキングされ放題の日本のインターネット環境に対しても、法整備とハッキング防止の対策が望まれます。どうしてこういった議論を政府内でやらないのか、私には理解出来ません。

拍手[2回]

第四回スマートフォン教室は11月20日(日)の13時30分~約2時間。
瓢箪山駅近くのキューたんステーションにて行います。

どうも皆さんこんばんわ。川口やすひろです。


第四回目は、前回の質問事項を含めて、「Wi-Fi」で行います。
Wi-Fi・・・Wi-Fi(ワイファイ、wireless fidelity)は、 Wi-Fi Alliance によって無線LAN機器間の相互接続性を認証されたことを示す名称、ブランド名。WiFi などとも表記される。
平たく言えば、無線インターネット接続のことです。
Wi-Fiを活用することで、無料でインターネットを楽しむことができます。
また、前回では3Gメインでしたが、WiMAXのように定額制Wi-Fiでインターネットを使うと言うことが出来る面も講義します。


ですので3GとWi-Fiの違いについても行います。


3G・・・第3世代移動通信システム(だいさんせだいいどうつうしんシステム)とは、国際電気通信連合 (ITU) が定める「IMT-2000」 (International Mobile Telecommunication 2000) 規格に準拠した通信システムのこと。


3Gは常時接続状態を維持しやすい反面、回線速度が遅いです。
Wi-Fiはこちらから接続しなければ繋がらない反面、回線速度は速いです。


前回では、イオンSIMカードを活用して、3Gの低速回線を月額980円で維持するテクニックについて講義しました。
今回は、WiMAXを活用して、Wi-Fiの高速回線を月額2000円以下で維持するテクニックです。



イオンSIMで月額980円



WiMAXで月額1848円


また、自宅のインターネット回線にWi-Fi発生装置を付けて無線LAN構築についても実演します。



Wi-Fi発生装置(2000円程度)


私はWi-Fiの活用で、インターネットは無料で行なっているのですが、無料でインターネットを行なっているという概念を分り易く説明することが難しいです。
理論上は可能なので、実際に導入してやってるだけなのですが、理解を得るのがとても難しいです。
そこの部分を如何に分り易く講義出来るかがポイントになりそうです。

拍手[2回]

本日、第三回スマートフォン教室の講座を行いました。
平日の13時30分開催、また告知日数の少なさにも関わらず、お越しいただきましてありがとうございました。
どうも皆さんこんばんわ。川口やすひろです。


    
今回の資料


今回は「月額維持費について」をテーマに行わさせて頂きました。
毎月の料金を2000円以内にするにはどうすればいいのか?
また、今までと同じように使えて2000円だったらどうするのか?
についてです。


今回は、「通信SIMと通話SIMを分ける」というSIMカードについても行いました。
SIMカードは普段あまり意識しません。
が、スマートフォンの弱点でもある「電池が持たない」と言うのと、特徴でもある「インターネット閲覧に特化している」点を踏まえ、通話専用ガラケーと通信専用スマートフォンに分けて運用する手法です。



イオンSIM


月額980円でインターネット使い放題。但し回線速度は遅いです。と言うイオンSIMを例に出してみました。


 ・ イオンSIMサイト
 ・ イオンSIMのまとめ(wiki)


イオンSIMを使ってみた



イオンSIMでカーナビ


月額980円でココまで使えるイオンSIM。
それをスマートフォンに入れて、インターネット専用として使う。
通話SIMはガラケーに入れて使う。
こうすることで、月額2000円以下に抑えこむことが出来るのです。
勿論、こうせよ、という話ではなく、こういう手法があるよ的な内容なんですが、知っておいて損することはありません。




第二の選択肢として挙げられるのがWiMAXです。
が、3GとWi-Fiの違いをまず認識していただくために、今回は3Gメインでやらせていただきました。


Wi-Fiに関しては、次回の第四回スマートフォン教室で行いたいと思います。
今は・・月額1848円ですね。
この違いについて、講義させていただきたいと考えております。
次回も是非、ご参加くださいませ。参加費は無料です。

拍手[4回]

第三回スマートフォン教室は11月9日(水)午後1時30分からの開催です。
日にちあまりありませんが、是非ご参加下さいませ。
参加費無料・相談自由・androidからiPhoneからWindowsPhoneまで全てのご質問にお応えします。


  【第三回スマートフォン教室】

内容:スマートフォン維持費は月2000円まで!
 ∟スマートフォンの維持費。皆様は毎月幾らかけておられますか?アンケートをとってみたところ、月額7000円~8000円程、と言う回答が最も多かったです。維持費が高い?だったらガラケーでいいじゃない。ハイ!YES!私もそう思います!ですが、せっかくの高機能な端末。どうせだったらその高機能を堪能しつつ、月額維持費は2000円以内におさめたいものです。第三回スマートフォン教室は、そんなスマートフォンの月額維持費について行います。

講師:川口やすひろ

日時:2011年11月9日(水) 午後1時30分~(約2時間)

場所:瓢箪山駅近く キューたんステーション

参加費:無料




はい、スマートフォン教室三回目は【月額維持費】のお話です。
どうも皆さんこんばんわ。川口やすひろです。


私も待望していた、サムスン社(韓国)のGalaxy Noteがついに発売になりました。
早速輸入して使っている方が居たので、比較画像を。









各端末の比較。


ヤバイです。欲しいです。高機能過ぎます。世界最先端過ぎます。
通販では63309円で買えます。買いたいです。でもここは我慢です。
グッと堪えて、ICS導入が実現してから購入したいところです。


と、まぁスマートフォンと言うものはとても高価な買い物です。
ただでさえ、端末代金だけで63309円ですから、当然ながら新品スマートフォンを購入するとなると高くつきますね。
ですが、各キャリアショップに行けば「端末代金は実質ゼロ円!」とデカデカと宣伝しています。
24ヶ月に渡って、端末代金を差し引いていくカタチです。
24ヶ月使えば端末代金は無料で済みます。
が、これでは各キャリアは儲かりません。端末代金をゼロ円でやっていては商売あがったりです。
では、どこで儲けるのか?
そう、月額維持費なのです。



 ○ 月額維持費のカラクリ    

様々なキャリアがあの手この手で月額維持費を高額に設定しているのには理由があります。
端末代金を無料にしてあげるよ!だけど、それ以上に儲けないと駄目だから、スマートフォンの月額料金は高めに設定するよ!と言う仕組みです。


大体のスマートフォンは原価がとても安く、スマートフォンを造るのには大体2万円位で作れます。
その端末を6万円で売り出す訳です。スマートフォンを作れば作るほど儲かるわけです。
6万円の売り出しに対して、各キャリアでは赤字覚悟で端末を仕入れてきます。
赤字をしてでも端末を新製品で売りだしてPRします。
PRのためには値下げをせねばなりません。キャンペーンです。
最新端末が実質ゼロ円で買えると言う理屈はここから発生します。
しかしそれでは赤字で儲かりません。
だから、月額維持費で回収して儲けるわけです。


このカラクリがあるので、スマートフォンの維持費は月額7000円~8000円に上るのです。
ここを先ずはスマートフォン教室でお話します。




 ○ 月額2000円にするには?    

そこで、最新の端末を安く購入して、月額維持費も格安で使いたい!と言う場合についてです。
この話はガラケーとスマートフォンの2台持ちが前提になってきますので、そこを講義の最初でご説明します。


各キャリアともに、通話プランは1000円位のプランが最安です。
私はdocomoの980円プランですが、1000円の無料通話が付いてきますので、これで十分です。
もし、たくさん電話をかけると言う場合は、willcomが行なっている月500回:1回10分無料のプランをお勧めします。月額2430円で実現できます。


次に、3G契約です。
私は3G契約をしておりませんので、各ショップに行って調べて来ました。
大体、月額5000円はかかります。これが高いのです。
パケットと呼ばれるものですが、どんなに節約しようとも無駄でして、勝手に通信費を発生させて毎月キッチリ満額請求してくれると言うステキなプランです。これがスマートフォンを購入する際に、端末代金実質ゼロ円をすると問答無用でくっついてきます。


ここをどうするのか?についてスマートフォン教室ではやらせていただきたいと思います。
具体的には、イオンSIMMobileSIMの活用です。


スマートフォンには、こういったインターネットに接続する専用のSIMカードを挿して使い、通話にはガラケーやwillcomを使う、と言う二刀流ですね。
スマートフォンと言うのは電池をやたら消費するものでして、通話もして通信もしてをやりますと1日持つかどうかと言う具合です。
スマートフォンは通信専用にして、通話はガラケーにする。
これが一番安い方法なのです。
こういった、スマートフォンの通信に関するカラクリや、月額維持費に関する講義は余所のスマートフォン教室でも聴かない話ですので、敢えて今回はこの内容を採用させていただきました。


案内チラシは、時間の都合で作成出来ませんが、資料は持って行ってやりますので、是非、興味のあるかたはご参加くだされば幸いです。

拍手[2回]

どうやら第三回スマートフォン教室は11月第二週になりそうです。
11月第一週を予定していたのですが、関西大学の校友会(OB会)の行事が入りましたので、申し訳ありませんが11月第二週でよろしくお願いします。




 ○ Samsung社(韓国)のGalaxy Note(GT-N7000)が10月29日からドイツで発売開始    

そんなスマートフォン界ですが、私が待望していたSamsung社(韓国)のGalaxy Note(GT-N7000)が10月29日からドイツで発売開始というニュースが飛び込んでまいりました!!
予約発売の額は63,487円!高い!!
流石に現在無職の私には手が届きませんが、なんとか値下がりを期待しております。


5インチはDELL社(アメリカ)のストリークが出て、即、30,000円に値下がった経緯があります。
が、今回のGalaxy Noteはなかなか値下がりしないでしょうね。
日本での発売のニュースも在りませんから、輸入するとしたらドイツかオランダになりそうです。
ドイツ語もオランダ語も得意ではないので、出来れば英語圏のイギリスかアメリカでの発売を待ちたいところです。
ICSへのアップデートも期待されますし、今後共Galaxy Noteの動向は要チェックですね。





 ○ Skype(ドイツ)の有用性   
昨日もSkypeを使ったネット会議をしていたのですが、本当に便利ですね。Skype。
集団会議も無料で行うことができますし、国内の固定電話への通話は月額690円でかけ放題。
携帯電話には120分 ¥1,600/月ですが、今後は下がっていくことを期待しています。


Skype同士での通話は無料で行えますし、ビデオ電話も無料。
この特性を活かせば、

 ・ スマートフォンにSkypeアプリをインストール
 ・ 月額980円のイオンSIMをさす
 ・ Skype同士は通話無料なので、月額980円で通話・ネットが使い放題に

という夢のプランも現実的になってきております。
全てのスマートフォンでSkypeによる通話が出来るようになってますので、【電話で通信料金をとられる】という概念が消滅する・・・筈なのですがそこは日本。巧くいきませんよね。


ただ、私たちからすれば、通信費が殆どゼロ円で済ませることができるのでとても便利。
iPadにSkypeアプリを入れておけば、電話はiPadで出来ますし。
だから不思議で成らないんですよね。
どうして、無料なのに遣わないのかなぁ・・・と。


だって、市役所の電話をSkypeに変えれば月額数百万円の通信費とか全部無料で済ませることができるのに・・・。


そんなSkypeですが、この10月に米マイクロソフト、独Skype社買収を完了というニュースが。
これで期待したいのが、WindowsPhoneシリーズへのSkype標準装備ですね。
WindowsPhone同士なら通話が無料で!となりますから。
デファクトスタンダードとしてMicrosoft社に是非頑張って欲しいところです。





 ○ タブレットも秒進分歩    
Androidタブレットainol NOVO7 Advancedが予約開始になっております。
お値段、12,980円(税込)。
これとおんなじものを日本で買えば、50,000円近くボられるんですが、流石は中国です。
凄まじい進化速度を見せています。半年前に買ったタブレット端末が霞んでしまいますね。


タブレットも日進月歩ならぬ秒進分歩です。
世界はドンドン高速で使いやすいタブレット端末を出してきておりまして、しかもそれがムチャクチャ安いんです。
私も一時、東大阪市で中小工場が集まって東大阪タブレットを作ったらどうか?と述べてましたが、そんなレベルじゃないんですね。
こっちがそれを実現させるのに半年~1年かかるところを、中国の深センでは3日でやってしまうみたいです。
しかも恐ろしく低価格で作ってくるので太刀打ち出来ない状態です。


そしてLenovo/聯想集団(中国)もIdeaPad Tablet A1を投入してきました。
市場価格は15,000円。
凄まじい速度です。
これにも大きな期待がかかっていますね。




 ○ 世界のスマートフォン   




1位 Apple(アメリカ) 23.09%
2位 Samsung/三星財閥(韓国) 16.48%
3位 HTC/宏達国際電子股份有限公司(台湾) 15.50%
4位 RIM/Research In Motion Limited(カナダ) 11.05%
5位 Motorola(アメリカ) 10.70%
6位 LG/ラッキー金星(韓国) 9.14%
7位 Huawei/華為技術有限公司(中国) 3.05%
8位 Nokia(フィンランド) 2.41%
9位 三洋電機株式会社(日本) 0.57%
10位 京セラ株式会社(日本) 0.56%
11位 SonyEricsson (スゥエーデン) 0.53%
12位 その他企業 0.48%
13位 Pantech/パンテック&キュリテル(韓国) 0.34%
14位 KDDI(日本) 0.25%
15位 Sony(日本) 0.20%


今後のスマートフォン戦争は、アメリカ VS 韓国になっていきそうですね。
アメリカも殆どがApple社一強体制なので、群雄割拠している韓国のほうが安くて高性能な端末の安定供給に向いているのでしょう。
特に、Samsung社(韓国)のGalaxy Noteに期待している私としましては、高スペック&安価なスマートフォンがドンドン出てくれることを望みますね。
低スペック&高価な日本製スマートフォンが駆逐されていくのは致し方ないことです。

拍手[1回]

第三回スマートフォン教室では、「スマートフォンの維持費」について行う予定ですが、ここにきてiPhone4S発売や、docomoの通信プラン値下げ、そして待望のNEXUSシリーズの日本発売とイベントが目白押しですね。 どうも皆さんこんばんは。川口です。



通信費一覧表。

         ドコモ      KDDI       ソフトバンク
         Android  Android iPhone  Android  iPhone
基本料     980円   780円  780円   980円  980円
パケット料   5460円   5460円 4980円   5460円 4410円
ネット接続料. 315円   315円  315円   315円  315円
月額合計    6755円   6555円 6075円   6755円 5705円

となっており、王者docomoが最も高いのではありますがその安定した通信品質に多くのユーザーがdocomoを使い続けている現状ですね。
しかしそこにソフトバンクが18ヶ月純増トップの猛追を掛けており、その功労者でもあるiPhone4のバージョンアップ版であるiPhone4Sが発売されました。
通信品質に定評のあるKDDIも、その利点を活かしてiPhone4Sを投入。
iPhoneを巡ったスマートフォン戦争はますます加熱していってます。


そんな中、docomoは「Android主軸でやっていくが、その上でラインアップの一つとしてiPhoneを出すのもやぶさかでない」 と、強気の上から目線発言を連発しており、androidAUからandroidDocomoになるんじゃないのか?となっております。

週間売れ筋ランキング

1iPhone4S 64GB(SoftBank)
2iPhone4S 32GB(au)
3iPhone4S 64GB(au)
4iPhone4S 32GB(SoftBank)
5iPhone4S 16GB(SoftBank)
6iPhone4S 16GB(au)
7Galaxy sⅡ
8Xperia acro
9iPhone4 16GB
10Xperia acro IS11S

と、週間売れ行きランキングもなんのそのです。

そんなdocomoが満を持してぶつけてきた発表に、全世界で大人気のスマートフォン:NEXUSの最新版がラインナップされてきました。




【OS】Android 4.0 Ice Cream Sandwich
【薄さ】9mm
【画面】4.65インチ 1280x720 Super AMOLED HD 曲面ディスプレイ
【CPU】TI OMAP 4460 (1.5 GHz デュアルコア ARM Cortex-A9)
【RAM】1GB
【ROM】32GB
【カメラ】背面5メガピクセル、前面1.3メガピクセル
【動画撮影】1080p HD
【通信方式】LTE/HSPA depending on carrier
【無線LAN】Wi-Fi a/b/g/n
【その他】NFC
【バッテリー】1,750 mAh battery

通信費を2割安くして、その上で現時点で世界最強のスマートフォンであるNEXUSをぶつけてきたdocomo。
世界中で3日間で400万台を売り上げているiPhone4Sを擁するソフトバンクとAU。
こういった構図になりつつありますね。

私が今一番注目している端末は、サムスン社のGalaxy Noteです。



【OS】Android 2.3.5 Gingerbread
【薄さ】9.65mm
【画面】5.3インチ HD Super AMOLED 1280x800
【CPU】Dual-core 1.4GHz (種類不明)
【RAM】1GB
【ROM】16GBor32GB
【カメラ】8MP(背面) LEDフラッシュ オートフォーカス 2MP(前面)
【通信方式】W-CDMA / GSM LTE, HSPA
【無線LAN】WiFi 802.11 a/b/g/n Bluetooth 3.0
【その他】スタイラス(タッチペン)付属、入力対応
【バッテリー】Li-Ion 2500mAh

と、NEXUSにも劣らない程のスペックです。
このような、最強スペッククラスの端末はサムスン社から多く出ています。 docomoで現行最強のGalaxyS2もサムスン社です。 GalaxyTabもサムスン社。 iPhoneはApple社です。


つまり、日本のメーカーが造るものは無いんですね。
ソニーエリクソンも実はスウェーデンの会社で、日本のソニーとの折半出資会社であるだけです。
ですので、Xperiaシリーズを持っていて、「ソニーが出してるスマートフォンなんですよ」と仰る方が多いのですが、確かにソニーはソニーでソニーグループなんだけど、本来はNokiaに対抗するため・・あー、確かに日本のスマートフォンですよねーとなります。


日本のスマートフォンが、NEXUSやGalaxy NoteやiPhone4Sレベルに追いつく日は来るのでしょうか?

拍手[1回]

プロフィール
名前:
川口やすひろ
年齢:
35
性別:
男性
誕生日:
1983/05/21
自己紹介:
【連絡先】
事務所電話:05058489605
事務所FAX:02046679016

Facebookで日々の出来事つぶやき中!
ブログ内検索
カウンター
カレンダー
10 2018/11 12
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
ツイッター
バーコード
アクセス解析
   
Powered by ニンジャブログ  Designed by ゆきぱんだ
Copyright (c) 川口泰弘オフィシャルホームページブログ All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]