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第四回スマートフォン教室は11月20日(日)の13時30分~約2時間。
瓢箪山駅近くのキューたんステーションにて行います。

今日は資料を作成致しました。
どうも皆さんこんばんわ。川口やすひろです。


    
第四回スマートフォン教室資料


PDF版


第四回はWi-Fiです。
使いこなせば無料でインターネット使い放題になるのですが、その性質と特徴を理解しておかないと難しいものでもあります。
資料では主にWi-Fiの利便性を述べておりますが、無線インターネットですので当然ながら盗聴されます。この危険性について述べたいと思います。


Wi-Fiを盗聴するということは、すなわちインターネットの通信内容を盗み見られたり、違法行為にインターネット回線を使われたりすることを指します。
例えば・・・

 ・ パケットスニッファーを仕掛けられ、インターネット通信傍受された結果、メールのアカウントが漏れたりクレジットカード番号が漏れたりします。
 ・ DDoSアタックの砲台として、踏み台にインターネット回線を使われます。
 ・ Wi-Fiの届く範囲で、インターネット回線をタダ乗りされてしまいます。
 ・ パケットダンピングを受けて、データが丸見えになります。

等々、ちょいと上記単語が分かる人が使えば、とんでもない事態に繋がります。
現行法では不正アクセス禁止法がありますので、他人の暗号化されているインターネット回線を盗聴することは違法行為ですが、明確な罰則規定が無いのと、どこまでが違法かの断定が法的に出来ないなど、法整備が追いついておりません。


更に、今のWi-Fiには暗号化する規格がたくさんありますが、そのほとんどがハッキングツールの使用やBFAによって破られてしまいます。
その為のセキュリティ対策には確立された手法が無いため、ルーターレベルで食い止めるしかなく、UNIX系のBSDルーターにPass解析アタック防御をしなければならない(しかも手動で)ので、無線インターネットと言うのはまだまだ未成熟であると言えます。


法的にも、技術的にも未成熟であるため、法整備と新型暗号化技術開発が望まれます。


最近のハッキングされ放題の日本のインターネット環境に対しても、法整備とハッキング防止の対策が望まれます。どうしてこういった議論を政府内でやらないのか、私には理解出来ません。

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川口やすひろ
年齢:
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男性
誕生日:
1983/05/21
自己紹介:
若者から東大阪を変えていく!地域の為、国の為に東大阪市政を目指して活動する32歳、川口やすひろのブログ

【連絡先】
事務所電話:05058489605
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