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 □ 東海大志塾 開講     

東海大志塾:初日は650人が参加 大村・愛知知事が設立
毎日新聞 2012年04月12日 23時55分

 愛知県の大村秀章知事が次期衆院選での候補者擁立を目指して設立した政治塾「東海大志塾」が12日、開講した。塾生は愛知、岐阜、東京、三重、静岡など18都府県の678人で、初日はそのうち約650人が参加した。
 自民党からは愛知県内の次期衆院選の立候補予定者2人や県議ら十数人が参加し、民主党からも衆院議員の秘書ら数人が出席した。
 初日に講師を務めた大村知事は「今の日本は21世紀に通じるビジネスモデルじゃない。東京、大阪、愛知・名古屋の3大都市圏が独立して内政を担い、上海など世界の大都市と戦う」などと話した。
 大村知事の盟友である河村たかし名古屋市長も今月21日に政治塾を開講し、次期衆院選の候補者を発掘する。【三木幸治】


ソース:http://mainichi.jp/select/news/20120413k0000m010128000c.html


本日、名古屋観光ホテルにて開かれた東海大志塾の第一回目の講座に参加してまいりました。
行きは到着時間を計算して、最安・最適なルート検索をした結果、「瓢箪山→西大寺→大和八木→伊勢中川→名古屋→伏見」と言う乗り換え4回のルート!(笑)
名古屋に行くのも初めてなので致し方ありません。
4060円ルートで最安だったのですが、乗り換え時間2分とかマジ焦ります。オススメしません。おとなしく鶴橋からノンストップ特急で行くべきです(笑)


そんな紆余曲折を経て、第一回目の開講。



会場の様子。


私の番号は107番だったのですが、回りには議員バッジ組がズラリ。
話を聴いてみると、立候補経験有り組でまとまっていたみたいでした。
報道陣の取材を受け、席へ。



開講。壇上は大村愛知県知事。


全体で650人程度でしたが、20代はあまり見かけられず、30代~が目立ちました。
女性も思ったよりも少なかったように見受けられました。が、立候補経験有り組でのまとまりだと、私の周囲だけだったのかもしれませんね。


講義は大村愛知県知事の経歴から始まり、役人時代~衆議院議員時代~愛知県知事の経緯やその流れからスタート。
特に強調されておられたのが「日本のビジネスモデルを新しくする」との視点でして、流石は製造の愛知です。
「政治のスピード感」についても、迅速な決断・決定の必要性と、実行力について。
「国は外交・通貨経済・防衛・国際経済、年金をメインで行い、地方はそれ以外の内政をメインに」との主旨は、地方交付税の仕組みの不公平さについて。この視点は新しいもので、地方交付税の分配の不公平さを撤廃すべく、議論すべし、との見解。
「ナショナル・ミニマム(均一なサービス)から、地方の独自採算をメインとした地方活性化」については、自力のある地方は確かにイケると感じましたが、自力の無い地方は知恵を振り絞って取り組まねばサービス格差が生じるので、政治家の力量が問われる課題だと。


東日本大震災についても、「ガレキ処理は東北に一括処理施設を建設すべし」とありまして、これは私と一致。
輸送コストを省き、東北で一括処理する方が迅速かと。
特に重視されている「スピード感」ですが、専決処理を何処まで許容できるか?が焦点になるかと。
ただ、地方議会の主旨は首長の専決処理の妥当性を議論する監督機関ですので、全く問題ないと感じます。
東大阪市の様に、市長の決定に議会がアレもコレも駄目駄目として何も前に進まないのは政治の停滞と、漂流ですから。
それを独裁と揶揄する声もありますが、そうならないための議会であって、オール反対とかで議会を停めるとか言う意味でなく、妥当性を議論する監督機関としての議会本来の役割を再認識。


「予算の根拠を提示」ということについても、公正に公平な手続きの為のもって行き方だと思います。



講義に使われた資料





 □ レベルの違い      

今日の講義では「コスト削減」という主旨が1度しか出て来ませんでした。
県職員の給与カット。これだけ。
つまり、コスト削減は当たり前なんですよね。コスト削減して、そっから先の議論が為されていく。
ましてや、国に3兆5000億持っていかれて、コスト削減している一方で、地方交付税に依存している都道府県があって、そこはコスト削減していないことに疑問を感じましたね。
東大阪市も同様かと。


私はメインがコスト削減と訴えてきましたが、既に愛知では「コスト削減?そんなのもう終わらせて、次のステップだよ」と。
実に羨ましく、次のステップの構想を聞けば聞くほど羨ましくなっていきます。
東大阪市では愛知や名古屋が行く10年も20年も30年も前の時代のことをやっている、と。
そう思うと、こういった場に出て気付いたことは大きいかなと思います。


死にものぐるいで何か一つもって帰りたいと思ってましたが、「コスト削減議論をしている。そんな低レベルな政治やってる場合じゃねぇ!!」と。流石は愛知。進んでます。
今日の講義を何度も復習して、コスト削減政策(現実的政策)の次のステップの政策(夢のある政策)に取り組みたいと思いました。

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