忍者ブログ
[522] [521] [520] [519] [518] [517] [516] [515] [514] [513] [512]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 □ 衣類整理     




服というものは捨てどきが極めて難しいものですね。

拍手[2回]


+ + + + + + + + + +



私の場合は、服を収納するプラスチックケースが合計6コ。
ここに衣類がそれぞれ満載されており、さらに大きめのプラスチックケースが隣に2コ。
こちらには、和服とジャージ類が収納されています。


合計8コのプラスチックケースは全て貰い物。
更に衣類についてもその大半が発掘→マシそうなのを回収→適当に着るという具合でして、このままでは流石にイカンと。


服は本当に捨てどきの判断が難しく、新しい服を買ったらトコロテン方式で1コ入れば2コアウトと決めているのですが、それにしてもなかなか減らない。
強制的に捨てて行かなければ、何時まで経っても「収納ケースに7割」が達成できません。断捨離界では「7割収納」と呼ばれています。






 □ 何故満載にしてしまうのか?     

服そのものを「捨てるものである」との自覚が無かった点と、兄弟の服をそのまま回収していったので、ターミネーター(最終者)としての自覚が薄かったという点があると反省しております。


世間では、不要になった服はウェスにして掃除の時に使った後に捨てるとあります。


更に、元来からのテトリスだと一発4列消しとか、ぷよぷよだと12連鎖以上組んでから消すという性格のためか、めいいっぱい積み込んでから一気に消し去るタイプが衣服収納にも反映されているのではないかと反省。


そしてこれが一番の原因だと思いますが、衣類はデジタルデータ化出来ないということ。
多くのモノはデジタルデータ化できる昨今において、デジタルデータ化出来ない衣類というモノは本当に困った存在ですね(笑)


 ・ 服は捨てるものである。
 ・ 7割収納どころか、5割収納を目指す
 ・ 気に入った服を末永く着る
 ・ 死蔵状態の服は情け容赦なく捨てていく



の4点を肝に銘じて衣類整理開始。





 □ 先ずはズボンから      


なんかとりあえず巻いてみた。


ズボン総合計が15本ありました。
そのうち、今回はまず2本を捨てることに。この時点で「おいおい、少なすぎるだろ捨てるの。せめてもう5本は捨てれ」とツッコミが入ると思いますが、捨てる基準がかなり難しいのです。


冬用ズボンは1本のみをメイン使いしているのですが、夏用ズボンは結構頻度が高いのかして10本近く処分できず。死蔵状態じゃないので、捨て基準に該当しないのです。
気に入ったというよりは、街頭演説で穿いていくのばっかりなので、耐久性が高くフォーマルであり、洗濯しても長持ちという基準がイカンのかもしれません。
この夏の間に10本→3本まで捨てることを決定。


ジーパンは2本。
あまり穿かないのかして、だぶついている状態。しかし捨てるには惜しい。ARMANIだし・・とかブランド基準が新たに加わったりしてなかなか進まない。
ただしブランド基準を適用すれば、UNIQLOは即座に捨てる理由が出てくるので、今後の捨て基準にブランド基準を採用するかどうかは検討項目とします
ブランド基準として、ARMANI・BURBERRY・Paul Smith・COMME CA DU MODE・LAUTREAMONTあたりは生き残る可能性が高い。ただ今年で三十路になるのにPaul SmithとCOMME CA DU MODEは若向け過ぎやせんか?とも思う。判断基準の明確化のためにも参考意見を訊いてみる。


UNIQLOはUNIQLOでも、ウォームイージーパンツだけは別。これは今のところ3本何故か発掘されてますので、1本を処分。


ちなみに、これ以外にスーツが何故か大量に回収されているので、こちらも捨てて行かなければならない。
丁度、冬物から春夏秋モノにシフトしていくので、捨て基準をもっと明確化した上で捨て祭りを開催したいですね。





 □ クオリティ・オブ・ライフ的な服の運用      

気に入った服≠他人に認められる服ということでして、「着るものにも最低限の配慮をする」ことがメインだったのですが、どうにも最低限の配慮ではダメだそうで、最大限の配慮が必須になって来ました。
特にライオンズクラブに入った関連で、着るものについても厳しい目で見られる→この程度の人間か・・・とならない為にも最大限の配慮をせよ、ということでして。


それが生活の質をより向上させてくれるのかどうかについては、価値観の相違的な部分が否めません。





よくネタにされる画像ではありませんが、良い服を着こなせる男になるというのも大切なことでしょう。
しかし、それでは感覚がズレて行く危険性も高い。
バランスを保つことが大事ではないだろうか・・・そもそも誰かに見せるために服着てる訳じゃないんだが・・・という考え方を改めねばならんのでしょうね。


その上で、5割収納を目指してしばらくは断捨離の中の「捨て」と「断つ」を実践しつつ、出来れば収納ケース3コは処分してしまいたいと考えたりしています。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村
励みになります!クリック、ありがとうございます。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
管理人のみ閲覧可能にする    
プロフィール
名前:
川口やすひろ
年齢:
36
性別:
男性
誕生日:
1983/05/21
自己紹介:
【連絡先】
事務所電話:05058489605
事務所FAX:02046679016

Facebookで日々の出来事つぶやき中!
ブログ内検索
カウンター
カレンダー
08 2019/09 10
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
ツイッター
バーコード
アクセス解析
   
Powered by ニンジャブログ  Designed by ゆきぱんだ
Copyright (c) 川口泰弘オフィシャルホームページブログ All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]