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東大阪新風会代表:川口やすひろの東北支援ボランティア報告記事はこちらです。


<告知>
7月16日(土)午前10時~12時、瓢箪山駅近くのキューたんステーションにて、川口やすひろによるスマートフォン教室が開催されます。
キューたんステーションブログの告知記事
スマートフォンを持っている人もそうでない人も是非、ご参加下さい。



告知の通り、7/16(土)のAM10時~12時に瓢箪山のキューたんステーションにてスマートフォン教室を開催します。
興味のある方は是非ご参加下さい。無料です。



告知チラシ


本日も灼熱の暑さでしたね。皆さん体調は大丈夫ですか?
どうも皆さんこんばんわ。川口やすひろです。


本日は午前中に東大阪市内の会社社長とおはなしさせて戴きました。
日本のものづくりの原点は、松下電器が行った様な『インテグラルタイプ』だったが、不景気の煽りやコスト削減意識、新興国の台頭もあって、世界的な『モジュールタイプ』に変遷していった。との導入。


そして、東大阪市内で使える地域通貨導入議論を開始してはどうか?や、それに伴うワークシェアリング制度フレックスタイム制の導入議論に展開していきました。


雇用不安が続く中、ワークシェアリングやフレックスタイムの導入は急がねばなりません。
特に日本人は世界的に見ても働きすぎです。
しかも、その殆どがサービス残業。
給料としてカウントされていないのです。
特に私たち20代においては顕著です。
朝8時に出勤して、帰るのが夜20時だとすれば、12時間。
そのウチ実働しているのは6~7時間なのであります。


例えばフレックスタイムとワークシェアリングで、朝7時~昼の14時までと、14時~20時と言った具合のシフト性の導入。
私の同級生でジョーシンデンキに勤めている友人が居ますが、ジョーシンはフレックスタイムだそうです。
フレックスタイムと普通にサービス残業しているのと給料としては変わらないし、無駄なダラダラタイムを省けます。
私も、フレックスタイムとワークシェアリングは早期導入するべし!と訴えております。


また、地域通貨におきましても地産地消の意識付けと、地域経済意識の拡張の為のツールとして必要であると考えています。


夕方はいつもどおり瓢箪山駅での街頭演説。
今日も色々と市民の皆様から貴重なご意見を戴けました。
特に、『政治家はブルジョワばかりだ!我々貧困層をどのように見ているのか!』と言った厳しいご意見や、『京都大学を卒業した息子で私と年齢が近いのだけれど手取り17万です。アナタの言ってることは正しい。』と言った同調のご意見。
また、『お前の言ってる内容はさっぱり分からない!(オープンソース政策の演説中に)もっと分かるように演説しろ!ウルサイだけだ!!』と言ったお叱りも戴きました。


貧困率は6人に1人。
生活保護も200万人を超えており、年間3兆円。
大阪市では18人に一人の割合


こういった現状の中で、行政自治体が行える政策として、私は敢えて認定FP制度について言及しています。
東大阪市に認定FPを導入して、市民のライフプランニングを行う必要があると考えます。
端的に申し上げますと『家計簿』ですが、これはコンビニでジュースを買うのと、スーパーで買うのと同じジュースでも50円以上価格が変わってくると言う意味から来ています。
同時に、就労支援政策も必須です。
シルバー人材センターによるワークシェアリングを拡張して、60歳~の部分を55歳~にすること等は出来ないものか?等を掲げています。


オープンソース政策に関しましては、なかなか巧く伝える事が出来ていませんでした。
お叱りを受けたのも、普段パソコンを使わない方だったのですが、そういった方にも分かるように演説しなければならないのにも関わらず、巧く伝えきれない。
これには、デジタルデバイド(情報格差)を感じました。


今の時代、パソコンを使ってインターネットを使用することで情報入手しやすく成りました。
インターネットを使いこなして、例えば20000円の商品を5000円で入手したり、20000円の商品と同等の商品で1000円の商品を入手出来たり。
カカクコム等を使えば、シャープの52インチLED液晶テレビ(最新)を¥152,780で購入することが出来たりと、家電店のチラシで28万円位のモノを15万で買える時代が来ました。


そういった中で、インターネットを使わないのと使うのとでは、年間数百万円~数千万円の差が出てくるのを私も実感しました。
しかし、インターネットを使わない人もパソコンを使わない人も居る中で、オープンソース政策をどうやって巧く伝えるか?
具体例を持ち出してみてはどうか?
身近なものに置き換えてみる?


なかなかそれもやりにくいのです。だって、ソフトウェアは物理的に存在しないのですから。


端的に申しますと、『東大阪市役所で使っているパソコン全てに無料で使えるOfficeソフトを入れよう!OpenOffice.orgリブレオフィスを導入すれば、経費ゼロで行ける。4万円も出して高いソフトを買わなくて済む!ただし問題点もありますよ』と。
全然端的じゃないですね・・・


もう一度明日、オープンソース政策を分り易く伝える演説にトライしてみます。

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プロフィール
名前:
川口やすひろ
年齢:
34
性別:
男性
誕生日:
1983/05/21
自己紹介:
若者から東大阪を変えていく!地域の為、国の為に東大阪市政を目指して活動する32歳、川口やすひろのブログ

【連絡先】
事務所電話:05058489605
事務所FAX:02046679016

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