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 □ 東大阪市地域サポート職員 不合格     


ただいま、市役所からご連絡戴きまして、応募していた東大阪市地域サポート職員の不合格をお知らせ戴きました。
たくさんの応援とご期待を戴いた、東大阪まちづくり未来塾一期生の皆様には、深くお詫び申し上げます。まことに申し訳ありませんでした。
また、東大阪まちづくり未来塾運営関係者、講師を務めて戴いた皆様におかれましても、一期生として多くのご指導を戴いたにもかかわらず、このような結果になってしまったことを深くお詫び申し上げます。

拍手[3回]


+ + + + + + + + + +
住工共生まちづくり審議員に就任させて戴くことが決まり、東大阪市経済部モノづくり支援室と
東大阪市協働のまちづくり部の連携構想や、まちづくり意見交換会の多様性については多くのご期待を戴いてました。



特に同世代の20代、30代、40代の皆様からは、「次世代のまちづくりの担い手、人材を育成する」という東大阪まちづくり未来塾の主旨に大いに共感戴き、期待を戴いておりました。「次世代の担い手」として及ばなかった事をお詫び申し上げますと共に、今後のまちづくりへの関わりについて改めて皆様と検討させて戴きたいと思います。



市役所は他部署は何するぞ?で連携が薄い、たて型行政は未だに続いているんじゃない?との市民の皆様の認識を、少しでも横と横との連携強化に務めて、市役所も横との連携やってるんだから、地域団体も横との連携やっていかんとな!!と。
市役所内部からの提言は厳しいものとなってしまいました。サポート職員に決まられた皆様に、この志をバトンタッチして、実現していただくために全力で動いて参ります。



まちづくり意見交換会につきましては、私も外からではありますが全力でサポート職員のサポートというカタチで応援させて戴きたいと思います。






 □ 反省点      


ダメだった時は、どうしてダメだったのか?何がいけなかったのか?をしっかりと見つめなおして、改善していくことで次に繋げることができると思います。



東大阪まちづくり未来塾で学んだ内容を、より深く精査して、東大阪市のまちづくりの取組をもっとしっかりと時間を掛けて繰り返し繰り返し復習することが足りなかったと思います。



東大阪まちづくり未来塾講義録はこちら



実地にも何度も訪問させて戴き、直接見て、聴いて、対話して復習していたつもりでしたが、まだまだそれが足りなかった。浅かった。もっと足を運ぶべきであったと思います。
また、東大阪市のまちづくりに関する基本方針をもっと深く深く精査しておかなければならなかったと思います。
条例内容の精査や、これまでの20数年に渡るリージョン構想の取組についての精査についてなどなど、もっと深くやっておかなければなりませんでした。
これら反省点は、住工共生まちづくり審議員として同じ失敗をしないようにキモに命じておきます。




論文については、あまりにも学問的なカタい内容で、とにかくガッツリ勉強しておきましたというようなペーパー試験で満点を取りに行くみたいな内容であったことも反省点であると思います。




わがまちのまちづくり




〒579-8061 大阪府東大阪市六万寺町1-22-36
川口 泰弘




 まちづくりは言葉通りに捉えると「まちをつくること」であるが、新規にニュータウン造成などではなく、既存のまちの在り方に対して住民がハード面・ソフト面の両方を勘案し、住んでいて良かった、これからも住み続けたいと思えるような、まちに付加価値を与えることであると考える。
 これまでも住民主体のまちづくりやまちおこし等があったが、地域によって取組に格差があり、特定団体のみが実施し、企画のマンネリ化やヨコのつながりが薄いように感じる。行政と住民の協働によるまちづくりは、従来の補助金を出して実施するのみでなく、行政も積極的に地域に入っていき、アウトリーチ活動を実施し、より多くの社会的資本の掘り起こしと活用が求められている。
 事業の継続性についても、従来型の単年度打ち切りではなく、継続的に実施できる環境づくりのために、東大阪市第2次総合計画後期基本計画における市民が主体となったまちづくりの具体化として、東大阪版まちづくりワークショップの開催が求められてきた。今回のまちづくり意見交換会が住民の合意形成プロセスに成ることを待望している市民も多く居る。補助金申請書を提出し、少ない団体で実施するまちづくりには限界がある。その場限りで終わってしまうことも多い。まちづくり意見交換会にて、多くの住民が関わる形を創出し、自発的かつ継続的に地域が取り組める環境づくりをクリアーすることこそ、重要であると考える。地域を想う人が自発的にまちづくりに関わっていく土壌が出来上がっているのである。その環境づくりの主役ではなく、コーディネーターとして一端を担いたい。
 
 わがまちにおいては、東大阪市Bリージョン地域に属している。生駒山の豊かな自然に近く、らくらく登山道などのハイキングコースも整備されている。また、東大阪市立郷土博物館や埋蔵文化財センターなど歴史的な施設や遺跡が数多くある。地域にも多くの団体が活動している。しかし、平成20年地域別計画調査の「住みやすいと感じている市民の割合は25.1%」と東大阪市平均より下回っているのが現状である。宅地開発が進み、新規分譲が多く、価格も市内他地に比べると1,000万円近く安いとあって新しく引っ越してくる住民もあるが、全体的に高齢化が進んでいる。子どもの数も小学校入学者が20年前は240名であったのが平成25年では128名と半減している。急勾配な坂地も多く、自動車や原付バイク、自転車が主な交通手段となっているが、道路幅が狭いなどのハード面の問題も抱えており、住みやすい・住み続けたいと思えるまちづくりが求められている。
 瓢箪山駅周辺は東大阪でも屈指の賑わいを誇る商店街や、瓢箪山地域まちづくり協議会による地域活性化行事などが盛んであり、今後はますますヨコのつながりを強化した多様性が求められている。
 若手の積極的な参加も重要であると考える。特に情報通信技術を生かしたまちづくり、そのためのまちづくりの後継者育成は、若手が積極的に参加していくことで、自然と引き継がれていくものであるからだ。若手が参加しやすい環境づくりを考えた時、同世代からの呼びかけは極めて重要であると考える。今回私が地域サポート職員に応募した理由として、若手参加を重視しているという点と女性参加の重要性の2点を付記させて戴きたい。





改めて読み直すと、今回不合格となった理由があちこちに詰め込まれているようにも見えてきます。
ダメだった理由を探しだすとキリが無いのですが、一つ一つどこがいけなかったのか、どこがダメだったのかを再精査して、次に活かして行きます。



面接においては、「借りてきた猫状態」だったのがダメだったと反省しております。
もう少し、私が常日頃述べているまちづくりの在り方について深く述べるべきだったと思います。
面接くださった部長さん、室長さん、課長さんに私の熱意をもっとアピールしてお伝えしきれなかったのがダメだったと思います。
普段の活動のような情熱と熱意を持ったお伝えをしきれなかったことは次への反省点だと思います。



まちづくりの次世代の担い手として、実力が及ばずサポート職員にはなれませんでしたが、それでも私にできることを一つ一つ前を向いて今後共頑張ってまいる所存です。
どうか、今後共皆様もご支援、ご指導をより一層賜りますようによろしくお願い申し上げます。



この度は、まことにありがとうございました!



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無題
俺でも落とした。
インテリぶってて中身がカラッポだね。
スガリ 2013/06/17(Mon) 編集
コメントありがとうございます。
コメントありがとうございます。
中身にもっと実があるように、精進して参ります。
川口 泰弘 URL 2013/06/17(Mon) 編集
プロフィール
名前:
川口やすひろ
年齢:
34
性別:
男性
誕生日:
1983/05/21
自己紹介:
【連絡先】
事務所電話:05058489605
事務所FAX:02046679016

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