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 □ 明日から東大阪市でブックスタートが始まります!     



自主勉強会!



明日から始まる、ブックスタート
初めてのことで、試行錯誤しながらです。今日は勉強会に参加させて戴きまして、ブックスタートにかける想いやご意見をたくさん戴いてきました。




+ + + + + + + + + +




まずはハンドブック


ですが、実際にやってみたほうが早い派の私(笑)
実技で私のブックスタートを評価してもらったり、他の方のブックスタートを観て意見交換をしたり。
ブックスタート・ハンドブックを読んで、実地との違いを検討会したり。




実際にやってみてみんなで検討会



保護者さんが赤ちゃんを抱きかかえておられる状況を想定して、90度の座り方や。
4ヶ月検診の合間に3分という限られた時間で行うのだから、文字読みなどよりは絵を見せる方がいいのかも?とか。
保護者さんが家に帰ってもできるように、お手本は簡単にしたほうがいいのかも?など。



私からは、最後に「お父さんにもぜひ一緒にやってもらうように。お家でお父さんに教えてあげてくださいね」と付け加えてほしいという旨を追加させて戴きました。
ブックスタートの主人公は「親」であって「お母さん」だけがやるべきことじゃないのはもちろん。
だからこそ、「お父さん」にも読み聞かせをしてもらうように、家に帰ったら「今日は4ヶ月検診でこんなことがあってね、・・・」とお話して貰いたいという想い。



勉強会は自主的なものでしたので、1時間ほどで終了。






 □ 東大阪市の本に関わる人の組織は・・・      


東大阪市の図書館行政は50万中核都市としては、とても残念な状態でして。
市民から叩き上げるように、東大阪市で本に関わる人の団体や組織の活性化が求められます。



鳩まめ倶楽部の「「子どもたちに絵本を!」 ネットワークの取組み」に特集がありますように、東大阪市には36年前から各地域にこども文庫があります。
また、12年前からは「東大阪 子どもと本・おはなしネットワーク」が発足しまして、市内各地で本に関わる人のネットワークが築かれております。



しかし、そのネットワークにおいては温度差や地域格差が如実に出てきております。
地元自治会の援助の厚い地域とそうでない地域。
蔵書数の多い地域とそうでない地域。
ボランティアスタッフの多い地域とそうでない地域。
などなどです。



ネットワークの連携も始まってはいるけれど、具体的にどういうカタチに運営していけばいいのか分からない・・・というご相談を戴きまして、早速提案を致しました。



 ・ 市内11団体に別れている、東大阪市の本に関わる人の組織を一元化する
 ・ それにはNPO的な組織にするのがもっともいいのではないか?

 ・ 文庫会とおはなし会は統合せずに、それぞれの活動を展開
 ・ PRが弱い地域や利用率の低い地域では、もっと周知してもらう
 ・ 図書館連携を強化する意味でも、一元化したほうが話が早いのではないだろうか?



と、一元化に絞ってお話させて戴きました。
現状のネットワークは、運営に関する統一的なきまりがなく、まとまりにくい部分があるとのことと、運営一元化出来ていないので図書館連携が難しい問題点があります。



最も困っているのは、PR不足。
こういったネットワークは公共性が極めて高く、ガンガンPRしていかないとならない分野。
しかし、PRが薄く知名度も低い状態です。あちこちに違う名前の東大阪市で本に関わる人の団体があるのも原因の一つかと。



本来であれば、このブックスタート事業についても、「NPOブックスタート東大阪」みたいなカタチにしてから開始出来れば最高だったのですが。
図書館職員さんが火だるまに答弁要求されてましたが、回答不可能な質疑が続いて可哀想だなーと見ていることしかできないのが歯がゆいところです。





 □ NPOブックスタート東大阪     


NPOブックスタートジャパンの丸パクリですが、


 ・ 情報共有
 ・ 情報拡散
 ・ ボランティア取りまとめ事務局
 ・ ボランティアの公信力確保
 ・ ボランティアフォローアップ研修
 ・ ボランティア定例会や、総会の開催
 ・ ワーキンググループ
 ・ ワークショップ
 ・ 次年度以降のブックスタートボランティアの受け皿


という役割を持って、NPOブックスタート東大阪が設立されるべきである!との私の構想。
こういうことを書くと、直ぐに川口はNPO作ろうとしてイカンとなります。
しかし敢えてそこを申し上げたいのです。


東大阪市の図書館行政は50万中核都市にしてはとてもさみしいものです。
だからダメ、予算ないからダメ、どうにもならなしダメ。ではなく、私がいつも言う「オルタナティブ」。
代替案が、市民から叩き上げて行かなければならない!ということです。


無論温度差や取り組み姿勢が大きな違いとなって現れるでしょうし。



今は不可能でも、10年後20年後に必ず必要となってくれるような組織とお考え下さいとご提案。
図書館政策を打ち出して選挙出て勝てる東大阪市なのだろうか・・・。



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プロフィール
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川口やすひろ
年齢:
34
性別:
男性
誕生日:
1983/05/21
自己紹介:
若者から東大阪を変えていく!地域の為、国の為に東大阪市政を目指して活動する32歳、川口やすひろのブログ

【連絡先】
事務所電話:05058489605
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