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東大阪新風会代表:川口やすひろの東北支援ボランティア報告記事はこちらです。



政策本位での政治の進め方について。
どうも皆さんこんばんわ。川口やすひろです。


東大阪新風会では『若者による最強の政策集団』を目指しております。
なにも大学の政治や政策関係の学部と言ったような専門的な政策では無くて、普段テレビ等で見ていて感じる、『もっと政治のココがこうなったらいいのになぁ』と言う思いを政策としてカタチにしていくと言った感じです。
勿論、予算の都合等もあるので理想とする市民本位の政策と現実に進行している政策とは大きな乖離がありますが、出来る限り市民本位の政策という理想に近づけたい目標があります。


例えば、東大阪新風会が掲げている『前納報奨金制度復活。またはそれに類似する減税政策の実現』もその一環です。
この不景気の時代に無条件で減税と言うのは不可能です。
しかし、『口座振替・全期前納』という条件をクリアー出来れば以前のような前納報奨金という名目で納税に意味をもたせることが出来ると考えております。
なかなかこのあたりの議論が難しく、大勢の意見は『無条件で減税せよ』となるのですが。
如何に『無条件での減税政策が不可能であるか』を分り易く説明するか。そこが悩みの部分でもあります。


名古屋の減税日本さんでは市議会議員の給料を年1600万円から800万円の半分にして、10%の市民税減税を掲げておられます。
その中でも、市議会議員の給料をカットしよう。市議会議員の議席の指定席化をやめよう!という部分は東大阪新風会の理念と一致しております。
議席の指定席化は、職業議員の増加や二世・三世議員の増加につながり、利権集中の政治につながります。
実際に若者とのタウンミーティングの中で、東大阪新風会が公認推薦を出したい方に打診をしても、『議員の秘書じゃなかったら無理でしょ?』とか『二世とか三世じゃなければ』とか『お金たくさんかかるし』と言った3バンである『地盤・看板・カバン』が今の平成の時代でもイメージとしてこびりついているのがよくわかります。


私が行っている政治闘争も、『地盤・看板・カバンが無くても政治は出来る!ということを証明する』闘いであります。
そういった昭和的なイメージ。これを払拭・打破していかない限り、若者の意識も変えることはできないと考えております。
その為には政策本位の議論を積極的にしていかねばなりません。
それも、専門的な政策議論ではなく、あくまでも市民本位の政策という理想点と、現実に進行している政策の2つを考えながらやっていかねばならないと考えております。

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プロフィール
名前:
川口やすひろ
年齢:
34
性別:
男性
誕生日:
1983/05/21
自己紹介:
若者から東大阪を変えていく!地域の為、国の為に東大阪市政を目指して活動する32歳、川口やすひろのブログ

【連絡先】
事務所電話:05058489605
事務所FAX:02046679016

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