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 □ 睡眠2時間、百万円使う…重症ネットゲーム依存     

 若者を中心に“オンラインゲーム依存症”が深刻化している。


 「どうしてもゲームをやめられない」「高額の金を使ってしまう」などと病院に相談する件数は急増。ネット依存の専門外来を設ける病院も現れた。
届いた督促状 「まずい、2時間も寝てしまった」。午前6時。ソファで携帯電話を握りしめたまま眠っていた東京都内の男子専門学校生(19)は跳び起きると、また携帯をいじり始めた。ほとんど寝ないでゲームに没頭する日もある。


ソース:http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20121010-OYT8T00965.htm

拍手[2回]


+ + + + + + + + + +
新聞で該当項目が問題化しているのは知っていましたが、秋の挨拶回りにて実例に沿ったお話がありました。


ネットゲーム依存。


常時接続がアタリマエになり、スマートフォンでも手軽に楽しめるネットゲーム。
私もスマートフォンで一度だけ招待を受けてインストールしました(招待を受けて開始すると紹介側にそのゲームで使える「通貨」が手に入る仕組み)が、無課金と課金との差が歴然としていたので即刻辞めた事があります。


特にスマートフォンや携帯電話でやれるネットゲームは、単純な作業ゲーでして、複雑なことを何も考えずにダラダラ惰性で続けることが出来てしまうという仕組みだったため、無意識に課金してしまうという相談もありました。


まさかそんな・・・とは思いましたが、実際に話しを訊いてみると、「将来に希望がもてない。でも、ゲームの中では着実にキャラクターが成長していき、現実社会にはない達成感がある」と同様のコメントが返って来まして。
将来に希望が持てない社会=ネットゲームの温床になる、というのは社会に責任転嫁し過ぎではないか?とは思いますが、現状我々にできることは将来に希望が持てる社会を創ることです。
下がり続ける平均年収や雇用を考えると、確かにそういうコメントになるのかもしれません。


が、甘えはイカンと思いますな。


理解はしますが納得はしない、という理系的考察をしつつ、どうしてネットゲームにハマってしまうのか?を考えてみますと、ネットゲーム=コミュニケーションツールみたいな感じになってしまっているからなのかもしれません。
ネットゲームにお金をドンドン投入していって、攻撃力の高い武器や防御力の高い防具を揃えて、無双することは羨望の眼差しで見られるのかもしれません。
射幸心を煽るという意味では凄まじいツールだと思います。


個人の射幸心を何処で満たすのか?
ネットゲームで満たすことも一つだとは思いますが、別の方法を提示することも大事なんじゃないかなぁ、と思ってます。
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