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 □ ごみ屋敷対策:大阪市3000万円予算計上へ 条例も検討     

 住居の内外にごみをため込み、火災などの危険がある「ごみ屋敷」が、大阪市内に少なくとも68軒あることが、市の調査で分かった。市は13年度予算案に約3000万円を計上し、ごみの撤去費用を負担したり、住民の健康状態を把握するなどの対策に乗り出す方針。改善が期待できない場合に強制撤去できるよう条例制定も検討する。近年、住人の高齢化や独居世帯の増加に伴い、ごみ屋敷は社会問題になっており、抜本的な対策に乗り出す先行事例として注目されそうだ。


ソース:http://mainichi.jp/select/news/20130105k0000e040187000c.html

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+ + + + + + + + + +
当ブログでも取り上げているゴミ屋敷問題
足立区に続いて、大阪市も動き出しました。


さて、東大阪市では?と先日議論を持ちかけたのですが、結果はけんもほろろでありました。
「別の問題」にとらわれており、ゴミ屋敷議論を今行うことはできないとのことでした。


ゴミ屋敷問題に私が積極的に取り組んでいる理由として、


・幸福度の上昇
・富裕層の確保
・地域防災の確保
・地域モラルの確保


等があげられます。
掃除するということは、最も基本的なことですよね。
私は、お寺に生まれたからなのか、掃除に関しては小さい頃から厳しく躾けられたこともあって、掃除大好き人間になりました。
ALL Aboutによって、掃除テクニックを習得し、今はナチュラルクリーニングに勤しむ日々。
断捨離とかもかかさずチェックしております。理想形はなんにもないぶろぐです。


さて、掃除ができない状態に対する行政介入です。
予防的な意味での、教育段階からの掃除習慣、しかもそれは学校内掃除だけじゃなく、地域清掃だけじゃなくもっとミニマムなミクロな、家庭内掃除についてが大事だと思います。
地域清掃とか結構マクロ的なのですが、いざ自室や自宅を掃除するとなると結構困ってしまうものです。
なので、教育段階からの掃除教育的な部分が欲しいところです。


次は、自治会連動のダンボールや空き缶等の資源回収ポイントを増やすことです。
掃除したはいいけど、ごみを捨てなければいつまでも溜まったまま。
そこで行政委託の自治会運動を更に拡大していくべきであると考えます。
これについては、校区コーディネーターで取り組みます。


最後は、既にゴミ屋敷化している所への行政介入。
人んちのごみを掃除すんのになんで税金投入せなあかんねんと。
まぁそうなりますわな。不公平です。
なので、負担は可能な限りゴミ屋敷住民に負ってもらうとして、行政介入しやすいように条例化していくのが目標です。


東大阪市で実現させようと動けば、出る杭は叩かれるもので、なかなか巧く行きませんが、同じ思いの人たちを集めて、大勢で動いて行きたいです。賛同戴ける方、募集中です。
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プロフィール
名前:
川口やすひろ
年齢:
34
性別:
男性
誕生日:
1983/05/21
自己紹介:
若者から東大阪を変えていく!地域の為、国の為に東大阪市政を目指して活動する32歳、川口やすひろのブログ

【連絡先】
事務所電話:05058489605
事務所FAX:02046679016

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