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 ❏ 生駒市より         
生駒市の生駒山麓で、猛毒のキノコ「カエンタケ」が見つかったとして、同市はハイキング道などに貼り紙をし、市のホームページにも情報を掲載した。死に至る場合もあり、「絶対に食べず、触らないで」と注意を呼びかけている。

 カエンタケは赤やオレンジ色で、円筒形か土から手の指が出ているような形。コナラなど、ナラ類の枯れ木の根元近くに多く発生する。汁が皮膚に付着すると炎症を起こし、食べるとわずかな量でも運動障害や多臓器不全などの症状が出て、死亡することもあるという。


ソース


カエンタケ(火炎茸・火焔茸、Hypocrea cornu-damae)は、ニクザキン目ニクザキン科ニクザキン属に属する子嚢菌の一種である。強い毒性を持ち、食べると死亡することがあり、触ることも危険である。

致死量はわずか3g(子実体の生重量)程度ときわめて強力である。日本では6例ほどの中毒事例が報告され、計10名の中毒患者が出ており、そのうち2名は死亡している[3]。また、さわるだけでも皮膚がただれる[4]。

症状
摂取後10分前後の短時間で症状が現れる。初期には消化器系の症状が強く、腹痛・嘔吐・水様性下痢を呈する。その後、めまい・手足のしびれ・呼吸困難・言語障害・白血球と血小板の減少および造血機能障害・全身の皮膚のびらん・肝不全・腎不全・呼吸器不全といった多彩な症状が現れ、致死率も高い。また回復しても、小脳の萎縮・言語障害・運動障害、あるいは脱毛や皮膚の剥落などの後遺症が残ることがある[5]。

ウィキペディアより





まぁ見た目からして食べようってことにはならないと思いますが(笑)


でも、触っただけでもキツイというのでは危険度が高いということで、生駒山西麓に住む者としてハイカーの皆さんなどに注意喚起をしています。


秋口は気候も良くなってくるので、ハイキングには持ってこいですが、その分危険度も少し高まります。



ハイキングマップに、山の危ないところを載っけたい!ということで、今いろいろとやっていますが、まずは身近なところから。


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