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 ❏ SIMフリースマホ      



 米アップルは22日、どの通信会社でも使える「SIMフリー」の「iPhone」を、日本でもインターネット上の「アップルストア」で売り始めた。最新の「5s」「5c」で、SIMカードを入れ替えれば事業者を選んで使える。

 これまで日本で売られていた「iPhone」は、特定の通信事業者しか使えない「SIMロック」がついていた。SIMフリーなら海外でも、現地のSIMカードを買って入れ替えれば、現地の通信業者を利用できる。

 従来型の携帯電話やほかのスマホのSIMカードは、形が違うことが多い。

 日本の携帯3社はiPhoneの販売で、毎月の通信料金などから2年かけて少しずつ割り引く「実質0円」の手法をとり、利用者を長い間囲い込もうとしている。契約数の動向によっては戦略の見直しもありそうだ。

ソース




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 ❏ そもそもSIMフリーって?      


顧客囲い込みのため、docomoならdocomoだけ、SoftBankならSoftBankだけしか使えないようにしてある状態を「SIMロック」といいます。
「SIMロック」がかかっている状態だと、docomoで買ったスマホをSoftBankのSIMを入れて使うことはできません。

SIMロック (SIM lock) とは電話機側に施される、特定のSIMカード以外は利用できないように制限する機能である。日本の携帯電話の販売体系は、キャリアが携帯電話機メーカーから端末を買い取って販売するという、キャリア主導型である。キャリアのインセンティブ(販売奨励金)により、代理店が端末を安く販売する場合があり、その場合に端末の設定により他のキャリアのSIMカードを差しても使用することが出来ないようにすることが多い[13]。SIMロックがされていないことを「SIMフリー」、あるいは「SIMロックフリー」という。世界的に使われているのは前者であり、後者は日本国内でITマスコミがよく使う俗語である。

ウィキペディアより


そこで、SIMロック解除手続き(有料)などをして、SIMロックを解除した状態がSIMフリー。
すなわち、docomoのスマホをSoftBankなどでも使えるようにするという状態です。


SIMフリーはもともと海外スマホは標準でできているものが多かったです。


SIMフリーにすることで、特に海外に行ったときにも使えるようになる・他キャリアのSIMでも使えるようになるという点があります。





 ❏ SIMフリーにするメリットって?      


まだdocomoのがiPhone販売していなかった頃は、iPhoneのSIMフリー端末を買って、docomoのSIMをさして使うということが一般的なSIMフリー端末のメリットだったように思います。


docomoがiPhone販売し始めたので、今はSIMフリーにするメリットは海外使用くらいしかないかもしれません。


他キャリアでは販売していないスマホをSIMフリーにして他キャリアで使うというくらいでしょうか。


私が考えるところ、SIMフリーのメリットはあんまりないように思います。






 ❏ SIMフリーiPhoneが販売されるけど?      

SIMフリー版iPhoneのメリットとデメリット

 SIMフリー版のメリットは、SIMカードを差し替えながら使えることにある。海外に行ったときは、現地キャリアのプリペイドSIMカードを買い、格安に通信できるのが特徴だ。ポストペイド中心の日本ではあまり現実的ではないが、複数のSIMカードを持ち、用途に合わせて使い分けるといったことも可能となる。MNPや解約の際に、端末をそのまま別のキャリアで使える“自由”もある。

 逆に、デメリットは上記のように、端末に購入に伴う割り引きが受けられない点だ。Appleが割賦販売を行っているため、初期費用を抑えることは可能だが、キャリアで購入した際に受けられる通信費の割引は一切ない。

 お金を払って自由を取るか、割引を受けながら1つのキャリアで使うかの選択になるというわけだ。海外では、国によってどちらに重きが置かれているのかは異なるものの、SIMフリーとSIMロック、2つの仕組みが共存していることが多い。選択肢が広がるという点において、AppleがSIMフリー版の販売を開始したのは歓迎できる動きだ。

 日本では、ドコモがSIMロックの解除サービスを提供しているが、iPhoneは対象外。SIMフリー端末の販売も、海外ほど一般的ではない。そこに、「Nexus 5」や「Nexus 7」などの端末が登場し、徐々に風穴が開いてきた状況だ。ここに、ブランド力のあるiPhoneが加わることで、SIMフリーの端末が一般的に認知される効果は期待できる。価格の違いもあり今すぐSIMフリーが主流になることはないと思うが、日本でも選択肢の1つとして定着する可能性はある。また、格安料金を打ち出すMVNOの存在感も発揮できそうだ。

ソース


出ました、MVNO。
SIMフリーのメリットとしては、MVNOを使うという一点において威力を発揮するような気がします。
というよりは、MVNO以外にメリットてあるのか?と言う具合です。





 ❏ SIMフリーでMVNO      

但し注意点。
SIMフリーでMVNOを使う場合、動作確認ができていない場合が多いので賭けになりかねません。
事前に機種名とMVNOをしっかりとチェック。


さらに、バンド帯もチェック。
docomoバンドとKDDIバンドとSoftBankバンドはバンド帯が違ってきます。


また、セルスタンバイによるバッテリードレイン現象にも要注意。


そういう意味で、SIMフリーってあんまり意味ないような気が・・・







 ❏ Nexus5      

SIMフリースマホとして登場した、グーグルNexus5。
比較的安価で購入できて、スペックも申し分なし。

SIMフリーなので、いろんなキャリアで使えます。


SIMフリーを使いたい場合、Nexus5を狙うのも、いい選択肢だと思います。
もちろん、初スマホにNexus5に特攻していくのは全力で止めますが(笑)







 ❏ 最強のSIMフリー      

現状、050回線をメインに使おうとしても、かなりの知識とテクニックが必要です。
なので、電話番号はキャリアの番号を持っておきたいところ。


私が考える最強のSIMフリーは、3G音声SIM+LTE(4G)SIMのデュアルSIM二枚刺しができるSIMフリースマホが登場してくれないかなーと。


メールアドレスはG-Mailに統合しておくのは大前提。


キャリア番号を保守しておく(月額最安プランで780円)+MVNOのLTE回線を使えれば、最強の組み合わせになるんじゃないかなぁと思ってます。
月額維持費も2,000未満で済みますし。二台持ちしなくて済みますし。


とっとと050回線が安定化してくれるのが一番。


個人的な希望として、バッテリーが持って、デュアルSIMで、最高スペックであればなーと希望的観測。





 ❏ で、SIMフリーは買いなの?     

上記いろんな理由から、オススメしません。


どうしてもSIMフリーしたいんだ!という方は、SIMフリーiPhoneか、Nexus5で。
海外出張が多くて、とりあえず現地SIMを挿して使うというかなり限られた人しかニーズはないと思うんですが・・・


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川口やすひろ
年齢:
34
性別:
男性
誕生日:
1983/05/21
自己紹介:
若者から東大阪を変えていく!地域の為、国の為に東大阪市政を目指して活動する32歳、川口やすひろのブログ

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