忍者ブログ
[1091] [1090] [1089] [1088] [1087] [1086] [1085] [1084] [1083] [1082] [1081]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

❏ 今週のテーマは「校区別防災マップ」      






先週末の大雪からまだ雪が溶けきっていない六万寺1丁目です。
早く雪溶けないかなぁ・・・


今日の早朝街頭活動は東花園駅にて実施させていただきました。





今週のテーマは八尾市で既に実施されている、校区別防災マップ。
北高安小学校区の防災マップを実際に提示しながら、東大阪においても小学校区ごとに防災マップを作成、それをもとに防災訓練の実施を実現すべきである、という内容で1時間30分。


校区別防災マップの作成段階では


・より詳細な地域マップ作成
・それによる地域情報の集約
・危険区域の確認
・防災備蓄倉庫の確認
・防災用品の確認
・危険区域内の避難所の確認
・それに伴う、新規避難所の確保
・災害時民間企業協力協定
・若者世代からも、防災用品整備
・赤ちゃんの粉ミルク
・オムツ
・女性用品
・災害時緊急トイレ
・歯ブラシ
・東日本大震災の教訓を活かす
・災害弱者の要救援者リスト作成(八尾市は今年度実現予定)


・校区別防災マップを活用した防災訓練の実施
・それによって防災マップ更新アップデート
・更に訓練結果から防災マップの精度を高める
・災害時を想定して、事前から段取りできるようにする訓練


阪神淡路大震災の時、救助された人のうち約6割は地域地元の住民同士による救助だった。

1995 年の阪神・淡路大震災では、家屋の倒壊などによって生き埋めになったり、閉じ込められた人のうち、公助によって助けられた人は少なく、およそ 98%は自力または家族、そして隣人などの地域住民によって救出されたのです。


数値はまちまちだが、共助体制構築を防災マップ作成で実現するのが最大の狙いです。


南海トラフ地震では推定震度6強が予測されています。
現在の各地域バラバラに防災訓練を行っている状態。
例えば、私の住んでいる桜井自治会ではここ30年は防災訓練を実施していません。
隣の縄手北校区などになると、毎年防災訓練を行っています。縄手校区も同じ。
縄手南校区では防災訓練の実施は確認できません。


というように、自治会間連携はもちろんながら避難所と成る小学校区単位での校区防災訓練を実施しなければ、避難所に何人収容できるのか?何人人口規模があって、入りきれない人たちはどこに避難するのか?を事前にキッチリと決めておかなければなりません。


小学校区別防災マップの実現。
その実現に向けて、今週は全力で街頭活動に取り組んで行きたいと思います。


にほんブログ村 政治ブログ 政治家志望へ
にほんブログ村

拍手[2回]

PR
プロフィール
名前:
川口やすひろ
年齢:
36
性別:
男性
誕生日:
1983/05/21
自己紹介:
【連絡先】
事務所電話:05058489605
事務所FAX:02046679016

Facebookで日々の出来事つぶやき中!
ブログ内検索
カウンター
カレンダー
08 2019/09 10
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
ツイッター
バーコード
アクセス解析
   
Powered by ニンジャブログ  Designed by ゆきぱんだ
Copyright (c) 川口泰弘オフィシャルホームページブログ All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]