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 ❏ 建国記念の日と神武東征と新石切        






昨日が建国記念の日で祝日でしたので、木曜日差し替えで新石切駅にて早朝街頭活動を実施しました。


皇紀2675年神武東征と新石切日下について。


日下には神武東征の石碑があります。


神武天皇聖蹟孔舎衛坂顕彰碑 と云います。


東高野街道から西は海で、「日本書紀」で、日向(宮崎県)から瀬戸内海を通り、2000年前は海辺だった生駒山の麓(現在、日下貝塚之碑あり)に達した神武天皇が戌午年4月皇軍を率いて、生駒山を越え、大和に入らんとした時に、孔舎衛坂(くさかえざか)のこの辺りで長髄彦の軍と会戦して、散々打ち負かされたと書かれています。  参考


生駒山の歴史ハイキングと東高野街道・東大阪市の観光を紐付けしまして、実は東大阪市は神武天皇と関係がある土地であり、それくらい深い歴史を持っている由緒ある土地柄なんです、という流れ。


現在東高野街道に関連した、地域資源活性とまちづくりを行っていまして、

・少子高齢社会で人口減少
・外からお客さんに来てもらう仕組み
・そのためには都市環境整備が必要


という方向を描いています。


未来にしっかりと郷土の地域資源を残していき、子どもたちに受け継いでいくのも大切ですし、地域資源を活用しておカネを落としてもらう仕組みを作ることも大切だと考えています。


木曜日振替で、「アレッ?木曜日になったの?」「今日って水曜日やったっけ?」とツッコミを戴くのが嬉しかったり(^O^)


水曜日・新石切・川口、というのが定着してきた感じですね。




 ❏ 東大阪市政務活動費問題         




東大阪市市役所庁舎の議員控室では何故かタバコを吸ってもイイ的な、ゆるゆる・なあなあな状態を見た記者の記事が2015年2月10日の読売新聞に掲載されました。


東大阪市市役所庁舎は全面禁煙で、1階の外の灰皿エリアでなければタバコは吸ってはいけないことになっています。


職員も市民も遵守していますが、なぜか市議会議員だけが市役所庁舎内で平然と喫煙を続けている、東大阪市の政務活動費問題はそういうゆるゆる・なあなあな議会土壌が根幹にあるのではないか?という切り口です。


東大阪市の政務活動費不正を分析すると、


・公私混同タイプ
・狡猾タイプ
・取り敢えず使い切るタイプ


に区分されまして、大半が公私混同タイプです。


東大阪市の風土文化として、公私混同を良しとする土壌があるのは確かですが、これからの市議会は公私混同はやめるべきだと私は考えます。


議員の口利き行為でも、公益性・共益性・私益性を分析すると、私益性の高い事案を散見します。


政務活動費不正もこのような土壌から来ているのは、的を射ていると私も思います。


議会だけ治外法権的になってしまっていては、新ガイドラインもカタチだけになりかねません。


少なくとも


・前払い制をやめ、民間企業と同じく、立替・後払い制に変えるべき
→現行は前払い制で15万の政務活動費を受け取り、後で使わなかった分を返還という仕組みだが、これを廃止し、立替・後払い制に変える。精算する際に、領収書・明細書・報告書を3点セットで提出し、第三者委員会にてチェックをしてもらい、通った分だけ精算できるようにする。

・インターネット上に領収書・明細書・報告書をアップロードし、誰もが閲覧できるようにする。
北海道函館市の方式

・議員特権(明文化されていない暗黙の了解的な風習も含めて)を廃止し、市民オンブズマン制度を確立する
→東大阪市には確固たる市民オンブズマン制度が無い


について、私は提言提案を行っています。


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プロフィール
名前:
川口やすひろ
年齢:
36
性別:
男性
誕生日:
1983/05/21
自己紹介:
【連絡先】
事務所電話:05058489605
事務所FAX:02046679016

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