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❏ 心機一転       






早朝街頭活動も200回を超えて、201回めから心機一転、心新たに邁進していきます。


まずは、月曜日定例東花園駅にて!


今週テーマは、「東大阪市の土砂災害防災」について。


大阪府/東大阪市の土砂災害防止法の指定区域


東大阪市洪水・土砂災害ハザードマップ


大和川と生駒山地の地形と地質 - 大阪府教育センター
信貴山から鳴川峠までは様々な種類の花こう岩類が分布します。花こう岩類は風化に弱く、“まさ(土)”と呼ばれる砂や粘土に変化しています。とくにスカイラインのある尾根筋は風化が進み土壌化し、草木に覆われています。
図 15 は、鳴川峠付近の斜面が崩れ落ちたため、その保全工事しているところです。ネットをかぶせているところは、比較的新鮮な花こう岩の岩盤が露出していますが(図 16)、左右は風化が進み茶色いまさ土になっています。まさ土は、大雨が降るとこのがけのように容易に崩れます。生駒山地は大部分が花こう岩類からできており、崩れやすくもろい山地です。


東大阪市の地盤沈下
東大阪地域については、昭和38年から観測がなされており、大東市及び東大阪市が沈下の中心になっていた。 経年的には昭和42年頃が最も激しく、大東市内で年間最大20㎝/年を記録したが、その後次第に鈍化の傾向を示し、昭和54年以降は沈静化してきている。 累計沈下量の最大は東大阪市内の160cmである。

また起きた…もろい「まさ土」地質 広島県は土砂災害危険箇所が全国最多
 土砂崩れで多数の死傷者が出た広島市では、平成11年にも梅雨前線による土砂災害で多くの被害者を出した。広島県は花(か)崗(こう)岩が風化してできた「まさ土」と呼ばれる地質が広がり、水分を多く含みやすいため大雨による崩落が起きやすいという。

<土砂災害危険箇所>特別警戒区域 指定進まず
一方、建物が損壊するなど大きな被害の恐れがある「特別警戒区域」の指定は、320か所と全体の2・7%にとどまる。同課は「警戒区域の指定を先行させ、まずは住民に危険箇所を知ってもらうのが狙い」としているが、新築時の建築確認など規制や制約を伴うため、「地価下落や風評被害を心配する住民の反発を避けたい」との思いもあるという。

上記参考資料をベースに、


・広島土砂災害の地形地質は生駒山西麓エリアと似ている
・土砂災害警戒区域に指定されているところに新規分譲
・里山保全が進まず、山林が荒れている地域が増加傾向(竹害)

・平野部においては地盤沈下が進み、水道管老朽化と並行して危険率上昇


大津波石碑の如く、「之より上に家を建てるな」を行政指針
→住宅建築規制について

→生駒山西麓エリアの自主防災組織の今一度喚起

→水道管老朽化と地盤沈下の関連性、液状化、揺れ易い地質
→地盤沈下著しく地震災害時に脆弱な地域を周知

東大阪市の道標は何故下部が沈んだのか?


このあたりを軸に。


今日は涼しく、曇りであったことから、朝日が眼にあたることもなく、とても快適な早朝街頭活動となりました。


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プロフィール
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川口やすひろ
年齢:
36
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男性
誕生日:
1983/05/21
自己紹介:
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事務所FAX:02046679016

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