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 ❏ くすのきプラザ 第四回まちづくり意見交換会       


冒頭で挨拶される中尾部長


今日は「地域活動活性化の仕組みづくり」のテーブルで


地域活動活性化については、やはり情報発信と受信について議論となりました。
東大阪市民活動センター(構想)についても話が出ましたが、やはり規模が大きい話になりますので、小規模で情報発信を如何に効率的にやっていくか?に。


チラシを刷って配布する・・・費用対効果が薄く、1~3%の効果。印刷代と配布代
ポスター掲示・・・掲示場所に制限がある
広報誌を配布・・・これもチラシと同様
Web活用・・・スクラムはーとの活用率を見るに、今ひとつ


要は、地域でどんな団体があって、どんな活動やイベントをやっているか?どれくらい来たのか?に分けて、


・組織情報(団体名や代表者・連絡先、活動内容)
・事前情報(時限イベント告知)
・事後情報(イベント結果や活動報告情報)


を考えて、小規模エリアを対象に、低予算でやろうと考えて、しかも公益性の高い事業にしていくとなると。


広報掲示板を有するところ全てを連携協働先とし、協力依頼を仲介する


口コミが一番いいのですが、イベント規模にもよるので、ここは広報掲示板の有効活用について。
更に個人宅にある政治ポスター掲示的な掲示板を協力依頼できるような仕組みを。
これも認定登録団体に限るのですが、政治ポスター掲示板的なのを地域広報に活かして、公益性を更に高めるのが狙い。


掲示板の板については、プロジェクト予算で引っ張り出せないだろうか?
板の下のところに、「この広報掲示板はまちづくり意見交換会の中から生まれました」的なプリントを添えて。


これは、


[活動報告] 枚岡神社薪能PRでやりました、




 ↓




の経験から。


更に目的手段効果を加味すると、


公的には災害時に伝言掲示板としても使えるような掲示場所を新設する


という結論を導きました。


普段は地域イベントの広報に。
災害時は安否確認の伝言掲示板として。


但し、普段の広報は認定登録団体のみに限り、掲示許可印を管理する。
管理するのは、協力依頼仲介者。理想的なのは校区コーディネーター。


こういった結論です。


これまで3地域周りました。
参加する地域によって抱えている課題や問題が本当に多岐にわたっていることを実感します。


多くの意見を、出しっぱなしにせず一つでもいい、実現できるようにしていければと思います。


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プロフィール
名前:
川口やすひろ
年齢:
34
性別:
男性
誕生日:
1983/05/21
自己紹介:
【連絡先】
事務所電話:05058489605
事務所FAX:02046679016

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