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❏ 大阪商業大学大学院公開講座      


ゲイトウエイ4階にて


大阪商業大学大学院公開講座、地域政策特殊講座に出席してきました。
地方分権や地域まちづくりについて。


今日はおとなり八尾市のまちづくりの取り組みについて学びました。




+ + + + + + + + + +



 ❏ 八尾市のまちづくりの取り組みについて      


当日資料


左:八尾市人権文化ふれあい部 吉川次長
右:初谷勇先生


講座のようす

田中誠太市長に変わってから、八尾市のまちづくりは本丸政策とあって、ものすごい勢いで改革が進められています。


・小学校区まちづくり協議会活動
・まちづくり協議会へ毎年200万円×28校区の助成金
・校区・自治・社協の不整合の是正
・コミュニティ推進スタッフの配置
・コミュニティセンターの整備
・公金収納、諸証明、届出等の手続機能を縮小・廃止し、地域業務へシフト
・待つよりも出向く職員へ


と、東大阪市がこれからという取り組みを実現していっているようすや、その過程の問題点など。





 ❏ 田中市長の市政改革スピード     

20年くらいかかりそうなことを、5年程で圧縮・急ピッチ改革を実現していく中で、地域住民や市民、市役所職員はどうなのか?という質疑をしました。


意識的に少しづつ変わっていっているという回答でした。
校区エリア整備などの領域整備には苦戦されておられる様子。


後継者育成が追い付いていないのかな?というのも印象的でした。
地域まちづくりの担い手の育成は急務となっているのはどこも同じでしょうか。


これからの八尾市のまちづくりの在り方については、東大阪市もしっかりと学んで参考にしていかなければならないと思います。





 ❏ 校区単位のまちづくり      


外部出力


初谷先生のファシリテートも勉強になります


最終的なまとめ


小学校区単位だと、


・10,000人
・歩いて周れる範囲
・手の届く範囲
・もっとも愛着のある範囲
・活動の周知がしやすい範囲


理想的です。


まちづくりは校区単位でやっていく方がいいと思います。


学校はその地域のシンボル。
小学校区はまさに地域の単位。


全市的取り組みが得意な市役所が、各校区単位になると極端に弱くなる特性を活かして、校区は市民でしっかりとしたまちづくり。
予算については、八尾市の取り組み通り、200万円×校区ごと。
東大阪市だと、50を超えるので1億円となります。


というか、今の東大阪市議会でこんな議決できるのだろうか・・・。市長専決・・・(;´Д`)


ちなみに八尾市では12月議会でまちづくり条例を改定し、コミュセンの業務廃止を盛り込んでいるとのこと。
これがすんなりと通るのかどうかも、注目ですね。


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プロフィール
名前:
川口やすひろ
年齢:
34
性別:
男性
誕生日:
1983/05/21
自己紹介:
若者から東大阪を変えていく!地域の為、国の為に東大阪市政を目指して活動する32歳、川口やすひろのブログ

【連絡先】
事務所電話:05058489605
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