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 □ 東大阪まちづくり未来塾 協働のまちづくりへ           






本日、14時より東大阪市役所22階会議室にて「東大阪市版地域分権」への地域人材の協働についての意見交換会に出席して参りました。

拍手[3回]


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先日の東大阪まちづくり未来塾の事業報告書も届きまして、しっかりと読ませていただきました。
校区コミュニティ・コンダクター養成講座とありますが、校区コーディネーターということだそうです。







私の発表風景も載っております。
事業報告書はインターネット掲示はまだですが、じきにPDFで上がってくると思います。






 □ 意見交換会     





冒頭挨拶される幸田さん。



今回の意見交換会は、協働のまちづくり部の職員さん出席のもと、東大阪まちづくり未来塾の卒塾生からの意見を出しあう場となりました。






東大阪市 協働のまちづくり部 市民協働室長 河内俊之さんからは、東大阪市版地域分権に関する調査研究と地域別計画(PDF)についての説明が。
東大阪市 協働のまちづくり部 市民協働室長 総括主幹 岩崎貴宏さんからは、地域サポート職員についての説明がありました。










調査研究についてもじきにPDFで上がってくると思います。




真ん中 東大阪市 協働のまちづくり部 市民協働室長 河内俊之さん




河内室長右 東大阪市 協働のまちづくり部 市民協働室長 総括主幹 岩崎貴宏さん



調査研究については、特に顕著であったのが「愛着を感じている理由」の項目に「子育てしやすい環境が整っていること:5.2%」「自治会などの地域コミュニティのまとまりがあること:10.0%」「花園中央公園などのレクリエーション施設が充実していること:16.4%」という具体的な市民アンケート調査結果です。
特に子育てについては、子どもの世代までしっかりと東大阪市に愛着を感じて戴けるような施策が早急に求められています。



また、リージョンについても「東大阪市総合計画 基本計画」の状態のままでして、校区整備なども今後の課題です。リージョンセンター企画運営委員会に自治会関係者が少ない状況などです。



地域別計画については、現状と沿っていない内容などについて意見もありまして、策定当時からのズレを感じております。



これらの問題の最大原因は、総合計画を順調に進めていくべき安定政権が東大阪市には築けて来なかったという点が挙げられると私は考えております。


4代:清水行雄 自民党系列 (在任:1989年12月24日 - 1998年5月20日、3期)
5代:長尾淳三 共産党 (在任:1998年7月12日 - 2002年7月11日、1期)
6代:松見正宣 自民党系列(在任:2002年7月12日 - 2006年7月11日、1期)
7代:長尾淳三 共産党 (在任:2006年7月12日 - 2007年9月14日、市議会における不信任決議で失職 1期)
8代:野田義和 自民党 (在任:2007年10月28日 - 2期目)


清水市長の問題以降、安定した政権が築けていなかったところがあると感じております。
安定した政権を確立するのが極めて難しい東大阪市の経緯もあると考えます。



地域サポート職員については、既に市役所職員をリタイアしたメンバー7名(人選済み)と、市民公募の7名(これから公募)で構成され、2名でペアを組んで東大阪市7リージョンの意見交換会を取りまとめるという説明でした。



特に「横のつながり」が希薄である東大阪市において、この横のつながりをコーディネートし、意見交換会という円卓についてもらうという重大な作業。莫大な時間と膨大な労力を費やすという意味で、地域サポート職員は非常に大変な、しかしやりがいのある職であると思います。



まちづくり意見交換会については、タウンミーティングと同じだと思っています。
こういった場を持つと、必ずノイジーマイノリティ(声高な少数派)によるノイズが懸念されがち(というか大半がそうなってしまう)なのですが、私はむしろもっとノイズを放り込んで、市役所職員に直でノイズを肌で受け取ってほしいと思っています。



その上で、会場アンケート結果から見える、サイレントマジョリティを汲み取って戴きたい。
そのための活動は惜しむべきでは無いと思います。というかむしろ、会場になかなか来てもらえない市民の皆様の方が多数なのですから、この多数のサイレントマジョリティを如何にしてうわべだけでない本音の声を拾い上げるかが成否にかかってくると考えます。



そういう意味では、まちづくり意見交換会は本来各地域選出の市議会議員によって、市政報告会と同時に定期的(毎月1回)行わなければならないことですし、議員だけですと特定色がついてもイカンですので、市役所職員や、市長にもお越しいただいて、7リージョンで毎月1回くらいは行わなければならんことだと考えます。



こういった案件について、私もできることをさせて戴きたい旨を申し上げました。



あと、20代として、まちづくり意見交換会の場の年齢階層についても、若者にも来てもらえるようにしなければならず、また、女性と男性が半々であるのが望ましく、そのための施策についても提言させて戴きました。



最後に、旧市民病院跡地に関するタウンミーティング実施における失敗例を申し上げまして、まちづくり意見交換会においても利権が絡まない意見交換会が実施されることが望ましい旨を述べさせて戴きました。



意見交換会後は、東大阪市3月議会の市長専決において、協働のまちづくりに関する予算は具体的にどうなったのかについてお話させて戴きました。
結論は、通年で平成25年度は予算が下りたので予定通り協働のまちづくりのプランは進めていくということでした。ただ、6月議会が大荒れになるであろうとの見通しについても言及がありまして、これら一連の動静については私も注意深く見守りたいと思います。



かなり時間超過をしてしまいまして、休日にもかかわらず多くの時間を戴きました、河内室長、岩崎総括主幹、まことにありがとうございました。



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川口やすひろ
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誕生日:
1983/05/21
自己紹介:
若者から東大阪を変えていく!地域の為、国の為に東大阪市政を目指して活動する32歳、川口やすひろのブログ

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