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今日が最終話、産経エクスプレス紙24面の『親と子の日本史』というコラムのおはなし。
どうも皆さんこんばんわ。川口やすひろです。


激動時に「忠」と「孝」貫く、と題してありまして、楠木正成亡き後の正行の話になっております。
亡き父親と同じ道を選択した正行は、四條畷の戦いで戦死した、とあります。
この四條畷の戦いに関しては、東大阪市東部の『縄手』ではないか?と言う見方がありまして、根拠としては往生院六萬寺を本陣として出陣→四條畷まではどう考えても遠い(時間的に合わない)と言うものです。
往生院六萬寺を往生院城とありますので、間違いないと思いますが、楠木正行は往生院六萬寺に陣を敷いて出陣していったのです。


たしかにコラムの通り「孝」と言う考え方が廃れていったように思えます。
個人主義や自由主義の名のもとに、旧来の村意識の薄れ、親子の絆の薄れが背景でしょう。
「誠」を始めとして「正」「清」「孝」と言う字や「忠」と言う字、昭和の「昭」「和」の字が多くの人の名前になっていた時代から、今は「夢」や「大」「翔」「優」「蒼」と言った字が好まれておりまして、こういった名前のつけ方の変遷からも背景が伺えます。(明治安田生命調査より


日本人の意識が変わっていった背景を眺めると、こういった名前のつけ方を見るだけでも結構面白いものです。
ただ、幾ら個人主義と言えど、私たちは親に育てて貰い、地域に育ててもらい、国に育ててもらいました。
高度な教育を受けさせてもらい、16年以上も学ぶことが出来ました。これに関しては個人だけではどうにもなりません。
その経緯に恩を感じるのかどうか?です。


私は、その経緯に恩を感じていると同時に、恩を忠孝にて報いるべく、活動を進めてまいります。

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川口やすひろ
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男性
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1983/05/21
自己紹介:
若者から東大阪を変えていく!地域の為、国の為に東大阪市政を目指して活動する32歳、川口やすひろのブログ

【連絡先】
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