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今日の産経エクスプレス紙24面にて『親と子の日本史』というコラムがありました。
どうも皆さんこんばんわ。川口やすひろです。


日本人の絆意識に関して、桜井の別れをとりあげつつ、楠木正成公正行公のコラムが始まりました。
この桜井の別れにも逸話がたくさんあって、多くの場所が挙げられますがその中に東大阪市六万寺町の『桜井』ではないか?とする説もあります。


コラムでは親子の別れと絆を取り上げてます。
たしかに、楠木正成・正行親子のことを素の状態で知っている人は激減したように思います。
往生院六萬寺にある楠木正行公胴塚(伝)にもお参りに来られる方がたくさん居たのですが、最近はめっきり減りました。
小学校の頃は毎日朝に掃き掃除をしたものです。


戦前世代では知名度が高く、その理由としては『天皇の為に戦った』『皇国の忠臣であった』部分が取り上げられまして、『楠公崇拝』と言う言葉もあった程です。
主に明治維新の尊皇攘夷派が尊んだとされてます。
そして、大楠公:楠木正成公は正一位、小楠公:楠木正行公は従二位に明治維新以降に勲されております。
その精神は第二次世界大戦中も尊ばれ、今でも実家の前には『楠公道場』の石碑(紀元2601年)と『八紘一宇』の石碑が並んでおります。


しかし戦後は一転しまして楠公精神や楠公崇拝等は薄れていきました。
どうも響きが悪い様に認識していく方向に持って行ったみたいです。
純粋な奉国の信念と皇国の忠臣たる存在から学ぶことはとても多く、私の幼少時代の精神形成にとても大きな影響を与えてくれたと思っているのですが。


現在でこのように論じると「右翼的だ!」となってしまう風潮ですが、どうにも日本のことを悪く言ったり、日本はダメ過ぎてどうにもならん国的な捉え方をしている若者が多いような気がするんですね。
愛国心教育とか、天皇崇拝!とかそういう部分ではなくて、ただただ単純に日本はダメな国、というただ漠然とした日本批判があるような。
日本には大楠公・小楠公の様に、滅私奉公・奉国の為に皇国の忠臣として尽くした人物も居たんですよ。と私は誇りを持って訴えていきたい。
そう、考えております。

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プロフィール
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川口やすひろ
年齢:
34
性別:
男性
誕生日:
1983/05/21
自己紹介:
若者から東大阪を変えていく!地域の為、国の為に東大阪市政を目指して活動する32歳、川口やすひろのブログ

【連絡先】
事務所電話:05058489605
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