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今日は一日中雨でしたね~。
洗濯物が溜まっていたので一気に洗濯したかったのですが、異常な速さの梅雨入りといい、今年も異常な暑さが来るのでしょうか?
どうも皆さんこんばんわ。川口やすひろです。


今日はニュース2本。
まずひとつめは、「原発は安全」判決書いた最高裁判事が東芝に天下り 司法にも広がる原発マネー汚染 マイニュースジャパン


司法も天下りとの見出しで、原発利権に対する記事です。
天下り等は既得権益と言い換えてもいいでしょう。
日本の原発利権を牛耳っていた過去が問題視されています。
その体質から、今回の原発事故に結びついたのではないか?という因果関係も推察されております。
日本はそもそもこの既得権益に関してはグレーゾーンと申しますか。
暗黙の了解的な部分があります。


この暗黙の了解と言うのがクセモノでして、この体質がいい現象をもたらすのは好景気の時だけなんですよね。
不景気の時には暗黙の了解だの既得権益だのは足かせに過ぎない訳です。
もう一つ、旧態依然組織にとっては利用価値があるのですが、新しい体制を構築するに当たっては邪魔者となります。
例を出しますと、電子書籍化が挙げられます。


電子書籍化と既得権の議論は日本独特のものです。
既にアメリカではAmazonのキンドル等をはじめとして電子書籍化がどんどん進んでいっております。選択肢を増やしている状態にあるのです。
ところが、日本の場合は紙で読むほうがどうだの、大手出版社の既得権を守れだの、街の本屋が潰れてしまうと言った具合で、電子書籍化の議論すらままなりません。
選択肢を増やすことすらできないでいるのです。


エコエコと言うのならば、紙媒体への印刷コスト・流通するためのコスト・本屋営業のコストを鑑みると電子書籍化したほうがエコであり、低コストで済むはずです。
私も既に全ての蔵書を電子書籍化しまして、自室には本は一冊も無い状態です。
本棚もありません。
その方が部屋のスペースが広く取れて有意義に過ごせるからです。
本の検索シークも高速で出来るので、今や電子書籍無しの生活が考えられない程にその利便性を感じています。


これはあくまでも私の主観なのでどうとは言えませんが、ひとつだけ主張したいのは既得権だので選択肢を無くしてしまうことの方が大いなる損失だと思うんです。



ふたつめ。大阪市議会:維新の4案否決 議員定数削減など--閉会 /大阪 毎日JP


大阪市議会で第一党となった維新の会ですが、議員定数削減も議員給与削減も全て反対多数で否決されたというニュースです。
どうして反対されてしまうのかが不思議でならないのですが、これが理想と現実というものなのでしょう。
既得権益を守るため、職業議員を守るためというのが本音の部分です。
議員定数削減の話を真剣にすると現職さんは「ああ、うん、まぁそうだね」と曖昧に回答されます。選挙期間に入れば声を上げて叫ぶくせに、バッジを付けたらとたんに反対。
それが市議会議員の現実です。


東大阪市議会議員は月間70万円の給与プラスαを貰っています。
この額はあまりにも多すぎる額です。どうして議会運営費が毎年9億円も必要なのか不思議でならないのです。その理屈があまりにも既得権益にまみれた自己武装するためのものなので、時々閉口してしまうのですが、そこは敢えて閉口せずに声高らかに駅頭でも訴えていきたいと思います。

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プロフィール
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川口やすひろ
年齢:
34
性別:
男性
誕生日:
1983/05/21
自己紹介:
若者から東大阪を変えていく!地域の為、国の為に東大阪市政を目指して活動する32歳、川口やすひろのブログ

【連絡先】
事務所電話:05058489605
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