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今日、大阪石材株式会社の伯井社長とお話させていただく機会がありました。
その中で、「公益と共益と私益」の3つについてお話させていただきました。
どうも皆さんこんばんわ。川口やすひろです。


公益…社会一般の利益。公共の利益。
共益…共同の利益。
私益…一個人の利益。私利。


言うまでもなく、政治家というのは公人です。
従って、いついかなる時も「公益」を確保するために滅私奉公せねばなりません。
しかし、最近の政治家を見てみれば、公人の立場を忘れ、権力闘争や利権保全の為の私益に走っている姿がありのままに出ています。


そして、共益についても、私人と公人の間で公私混同せずに、私益が引いては全体の利益に繋がるべきである案件については、社会の公益の為にも判断を誤ってはならない、とする話をさせていただきました。


私も、今回の選挙戦にて「公益」について論じさせていただいてまいりました。
オープンソース化についても、導入することで誰かが儲かる訳ではなく、むしろ利権を排除する政策でした。
結果からみれば、オープンソース化は公益に繋がる政策であり、その旨を是非ご理解戴きたい、と訴えさせていただきました。
勿論、結果は御存知の通り、東大阪市においては「公益」を優先する政治家は評価されず、「私益」を優先することのほうが評価された訳ですが、私はこの4年間で「公益」の為の政策を論じることが評価される「市民」を増やしていきたいと熱弁させて頂きました。


「住民」レベルでは、「私益」を優先させてしまい目先の利益に我田引水してしまいます。
「市民」レベルで「共益」の概念を定着し、「公民」レベルで、「公益」を論じることが評価されるように結びつけていきたいと思います。
ココで改めて、「住民から市民へ」のスローガンの確認です。


住民…ある一定の地域内に居住している人。
市民…《citizen》近代社会を構成する自立的個人で、政治参加の主体となる者。
公民…国政や地方公共団体の公務に参加する権利と義務を持つ者。


東大阪市においては、「住民」が9割、「市民」が5分、「公民」が5分です。
この現状を如何に住民から市民へ変えていくかが私の今後4年の動きにかかっていると考えております。

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男性
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1983/05/21
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事務所FAX:02046679016

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