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ここからの動きに関してはひと通りの行動プラスαが必要ですね。
どうも皆さんこんばんわ。川口やすひろです。


週刊ひがしおおさか ~週ひがニュース~様の企画で今度の5月21日に第三回東大阪Twitterミーティングが開かれます。
私も参加したかったのですが、予約締切日の翌日に気付くというミスを犯してしまいまして。
テーマが『昨今乱立するSNSについて、参加者の皆様と使い分けや現状の稼働率などについて意見交換』とのことです。
第一部って今からでも参加出来るのかな?とは思いつつ、先にSNSに関して述べたいと思います。


先ず、第一にSNSってなんぞ?と言う方にはこちら
ソーシャルネットワーキングサービスと言うものでして、個人間同士でインターネットを活用して交流しましょうかと言う具合。
昔風に言えば、パブとか居酒屋で行われる情報交換的なもの。ライオンズクラブに居た経験で言えばライオンの例会みたいなもの。JCとかもそれに近いですかね。要は人と人の情報交換の場所と言えます。


日本ではmixiが有名ですかね。勿論、Twitterも。
あとはモバゲーやGREEと言ったガラケーを使ったSNSも派生しております。
世界的には映画にもなったFacebookが有名。先日5億人規模での情報流出がありましたが(汗


さて、私もネット歴が長いゆえに古参をちょいと気取ってみましょう。
多分、草の根ネット時代の閉鎖的掲示板時代を知っている方が居れば概念は分かりやすいと思うんですが、まだインターネットが電話回線で行われており、半角カナ文字が打てなかった時代の頃に既にSNSに近い概念がありました。
閉鎖的に作成された掲示板で特定の人間だけが出入り出来るようにパスワードが掛かっており、その場所で情報交換を行う、と言ったものがありました。


草の根ネットでは主に会員制だったのを思い出すと、mixiが友人紹介による会員制を取ってた時代を思い出しますね。(mixiの紹介制度は既に終わってます)
で、そこから派生していったのがスレッドフロート式の掲示板時代ですな。
勿論、IM(インスタントメッセージ)やMSNがまだ無かった時代の話です。


草の根ネットという日本でのSNSのご先祖さんから次はスレッドフロート式掲示板へと変わっていきます。あめぞうとか2ちゃんねるとかの時代です。
当時は高い匿名性を持っていることで、日本人にマッチした形での匿名下での情報交換が行われておりました。
ここで、インターネット=匿名と言った具合に固定観念が定着した気がします。
日本全国津々浦々の名無しさんが大量発生した時代ですね。
そして、個人HP時代が到来します。
ブログのご先祖さんですね。
当時のインターネット接続手段は相変わらず電話回線でして、テレホマンとかが出たのもこの時代です。


インターネットがISDNに変わって来た頃になるとネット人口は徐々に増えていきます。
パソコン通信と言う単語が寂れていって、WWW(ワールドワイドウェブ)やらWindows95の発売なんかが重なっていき、次第に生活必需品に近い存在になりつつありました。富士通おじさんとかNECでバリュースター始めよっとか、バザールでござーるの時代です。
その頃には、Eメールで通信したりと便利にってました。
常時接続時代のちょっと前で、革命的に変化していく前兆がありました。


そして。
携帯電話におけるパケット通信が普通になり、ADSL通信やCATV通信、と言った専用回線が個人でも引ける時代に成り、爆発的なインターネット時代へと突入していきます。ブロードバンド化と言うものです。今では光回線と言うものですかね。
しかし、依然変わらなかったのは、『匿名性』の部分でした。
インターネットの世界では『匿名』が重要なキーワードだったのです。
何故ならば、当時専用回線を引ける人物=パソコンに恐ろしく精通している人物であり、ネット人口は増えて行ったものの、高度な知識を持つユーザーが大半を占めていました。
アンダーグラウンドと言った言葉もこの派生です。
ハッカーやクラッカーに関しては、当時は電話のタダ掛けに血眼になっていた時代です。


UNIXサーバーの仕組み~等の小難しい世界ですので、一般的にはSNSと言うものも主流は掲示板でした。


で。日本で先ずSNSで成功したのはYahoo!でしょうね。Yahoo!のインスタントメッセージ機能が付いて来た頃に丁度ADSL加入でルーターとモデムがタダですよキャンペーンが来ました。
あれはいい面と悪い面をもたらしましたが、とにかくADSL普及の最大だったと思います。
そしてYahoo!のポータルサイト群が出て来て、そこに簡単ではありますがSNS的な機能がありました。


ここからは、ご存知のmixiとかFacebookとかの話になります。


さて、mixiですが、当時の紹介制度をとった会員制SNSは『誰でも参加できるけど、匿名性を薄めた』ものであったと思いますね。
HN、ハンドルネーム利用者が多かった様に思えますし、何よりもインターネットで実名を出すということに抵抗感が根強い日本ではHNでの普及がもっともしやすかったのでしょう。
そこにきて、アバターと呼ばれる仮想的な自分をネットの世界に創りだす手法が広がりました。
現実世界の自分をアバターとしてインターネット世界に送り込んで、そこでコミュニティに参加して情報発信、情報交換などを進めていきました。
そして、mixiにはコミュニティがあり、共通の話題や趣味を持った人間が集まりはじめました。
そこから、モバゲーやGREEは巧く展開していったとおもいます。


ガラケーにおけるJAVAスクリプトを使ったミニゲームで会員数を確保。
モバゲー友達やGREE友達と言った友達制度を生み出しました。
友達を紹介すればゲーム通貨を1500Gもらえると言った制度で大きく会員数を伸ばしましたね。
しかし、あれもやっぱり匿名なんですね。
勿論その気になれば実名参加も出来るのですが、基本的には匿名です。HNです。


其の次はTwitterでしょうか。
140文字でつぶやけると言う機能をウリにして出てきましたが、IM(インスタントメッセージ)に限り無く近いものだなーと私は思いました。
限られたコミュニティの中でだったら、IMで会話。全体会話ならチャット。そういった機能を使ってきた人間ならそう思ったんじゃないでしょうか。
Twitterで情報発信する、と言ったもので、コミュニティと言うよりは外側に向けての情報発信です。しかしここでも匿名性は保たれました。
また、メールにおける一斉送信的な感が拭い切れない部分がありまして、それだったらブログでいいんじゃないだろうか?と思ったりもしています。


そして最新のホットなSNSは勿論Facebookです。映画にもなりました。
これは実名&顔写真と言うものです。厳密に言えば匿名に出来るんですが、基本実名です。
これが日本で流行るか?どうか?が焦点になってます。
沈黙を金として、常にインターネットは匿名でやってきた日本で、Facebookはどのように受け入れられるのでしょうか?


簡易SNSと言うものはいい面と悪い面がハッキリ別れてまして、例えば学校裏サイトとかがそれに該当します。また、mixi等で実名で参加している場合、炎上の火種として使われてしまうケースもありまして、ネット教育が十分ではない今の日本の教育の中では大学生以下はこのようなSNSに参加するべきではないと私は思います。
学校教育でインターネットの変遷やインターネットのいい面と悪い面をキッチリ教育し、例えば『何故マジコンはダメなのか?』と言ったネット倫理の部分を習得しないままにインターネットやSNSを利用するのは危険率が高いという見方も出来ます。


巧くまとまってないんですが、最後に私が考えるSNSはSkypeサービスです。
固定電話回線は全てネット電話回線として行き、月額690円で固定電話掛け放題が可能となったこの時代です。Skypeにはチャット機能、IM機能、TV電話機能、TV会議機能など様々な機能がてんこ盛りです。
もうじき、Microsoftの傘下に入ってしまうので今後は有料化されていくとは思いますが、Skype×SNSが最も話が早いSNSの形だと思います。


で、ここまでつらつらと書いておいてなんですが、『昨今乱立するSNSについて、参加者の皆様と使い分けや現状の稼働率などについて意見交換』の部分に付いて。
私のSNSの使い分けはmixiは現在絶賛放置中。Twitterは政治ブログと並行して使って行っております。現状の稼働率は10%も行っておりません。
基本的にインターネットはどこまで行ってもインターネットでして、情報を受信するためのツールである、と言う認識を持つ私は情報発信も当然しますが、どちらかと言えば受動的な使い方を好みます。
これは、インターネットの利便性と危険性を考えた上での判断です。
だから基本的には対面、会っておはなしをする事に重視しております。
その補助ツールとしてインターネットを使うと言う考え方です。


もう一つは、SNSは閉鎖的掲示板の時代から概念はあまり進化していないことも挙げられます。
私としては、草の根ネットの延長線みたいな感覚です。勿論とても便利なツールではあるのですが、このへんはいつの時代にインターネットに触れたか?で変わってくると思いますね。
ARPANET時代の考え方が染み付いていて、パソコンー電算。ネット=電脳と言う古臭い考え方も一部では持っている、と言うことです。
懐かしのローカルネットワーク時代を彷彿とさせますね。


本当に長くなってしまいましたが、週刊ひがしおおさか様の第三回Twitterミーティングの参加申し込みを間違えたって事で今日のこの記事になりました。

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男性
誕生日:
1983/05/21
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