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 □ 第二回未来政治塾     

第二回未来政治塾にて出ていた、「選択肢の無い選挙」の好例が昨日ありました。
東京都港区長選挙です。


民主、自民、公明、社民推薦の現職 VS 共産の構図でした。
結果は、投票率22.13%
当日有権者数173,554人。投票者数38,404人。
実に、4人に1人以下の数字でした。


残りの14万人弱がどうして投票行動を取らなかったのか?について考えねばなりません。


投票率アップへ作戦展開 港区長選「30%台目標」


ビルが林立する港区ならではの新PR作戦が、高層マンション内での「CM」だ。東京ミッドタウン、六本木ヒルズの住居棟エレベーターのモニターに三十秒間、「6月10日(日曜日)の港区長選挙お忘れなく!!」と告知する映像が流れる。



と、投票行動を呼びかける取り組みや、簡易投票、選挙公報のカラー刷り等、予算も掛けてやっていたにも関わらず、結果は30%台どころか最悪の数値。
魅力ある候補者を擁立できないのが原因なのか。
それとも、完全な出来レースとなってしまっており、区民の意識を変えることが不可能だったのでしょうか。


うさみのりや氏のブログにて今回の選挙の詳細な分析と市民としての意見を寄せておられましたので、東大阪市民の私もじっくりと熟読させて戴きました。
→実に勉強させて戴きました。


港区行政に不満が無い=信任すると言う意思表示を現職に1票投じる投票行動で示す。実に分かりやすいです。
追加意見部分もわかりやすく、港区に住んでいなくても情況が伺えます。
さて、未来政治塾の講義と本意見を考えると、議論するための新しい価値の創出と未来への期待を具体化することの出来る候補者が必要である、と。
アイデアはたくさんあります。そして政治は結果責任です。
そのバランスと実現性を考慮して、わかりやすく有権者に伝えることが出来る候補者が出てくれば、少なくとも議論の余地が生まれ、有権者の投票行動に意義が出てくるのではないでしょうか。


投票率が低いのは、有権者が悪いのではなくて、議論の余地を生み出すことのできない政治家が悪い。
そのように考えます。

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