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 □ 長野県飯田市の取組     

円形交差点:ラウンドアバウト型、飯田で運用開始 全国初、信号機撤去し改造 /長野

 飯田市が、同市東和町の五差路信号交差点で昨年から進めていたラウンドアバウト型円形交差点への改造工事がほぼ終わり、信号機を撤去し円形交差点として運用を始めた。同様の円形交差点は既に市内にあるが、国際交通安全学会によると、信号機を取り外し円形交差点に改造するのは全国初。


ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130207-00000069-mailo-l20&1360242227

拍手[2回]


+ + + + + + + + + +
未来政治塾第七回講義にてありました、長野県飯田市のラウンドアバウト型交差点が実践段階に入りました。


ラウンドアバウト(roundabout)とは円形交差点の一種である。通常3本以上の道路を円形のスペースを介して接続したもので、この円形のスペースの真ん中には中央島と呼ばれる、円形の通行できない区域がある。車両は道路はこの中央島の周りの環状の道路(環道)を一方向に(右側通行なら反時計回り、左側通行なら時計回り)通行する。


ウィキペディアより









 ・ 信号機がなくなる
 ・ 故に環境にやさしい交差点
 ・ 進入速度を下げられる
 ・ 故に交差点の事故率を減らせる


などなど、多くのメリットがあります。
が、これは交差点が広い形状でないと実現が難しいのと、ラウンドアバウト専用の走り方を習得しておかないと、内環から左折する時に後方車にぶつかる可能性があります。
また、最も大事な要素として、ラウンドアバウトを導入している地域の運転マナーが極めて高く、尚且つ都市成熟度が極めて高くなければならんと考えます。


これら条件をクリアーして、実践段階に向かう飯田市の熱意と情熱に感動しました!
飯田市の都市イメージアップにもつながることでしょう。こういった取組を実現していくにあたっては多くのハードルを越えて行かなければならないのですが、一つ実現してデータととって実績をあげて次に繋げていく。そしてまた新しい挑戦につなげる。
かくありたいものだと思いました。
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