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 □ スウェーデン 外国から大量のゴミを輸入     

スウェーデン当局は、まるで笑い話のような問題に直面している。何と特別のゴミ焼却場を建設し、そこで生まれる熱を家の暖房や発電用に利用しようとしたのだが、肝心のゴミが足りなかった。Public Radio Internationalが伝えた。


ソース:http://japanese.ruvr.ru/2012_11_03/sueeden-gomi-yunyuu/

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+ + + + + + + + + +
さすがに北欧は進んでいるなぁ、と想う事案です。


他都市からゴミを輸入して処理するという仕組みは、まさにシムシティ4で云う都市間取引みたいな性質があります。ゴミ焼却に特化した都市とかそういう「都市としての機能・役割」ですね。


こういった大規模なゴミ焼却施設、しかも最先端のは人口50万人クラスの大都市で可能だと考えます。納税率100%と仮定しますが。
で、ゴミの引受をする代わりに1tあたり幾らという取引で収入を得ます。もちろん、50万人の住民のゴミも焼却しますので、全体的に見るとゴミ焼却が都市利益を生み出すということに繋がります。(有料ゴミ袋導入することが前提)


考慮しなければならないのは、減価償却であったりとか老朽化であったりとか、発電効率が年々悪くなっていくとか、そういったランニングコスト部分です。
都市間取引による利益を整備とかにプールできるレベルの良識があれば、成り立つ話だと思います。特別予算でしょーもないことに使いきってしまうのが今の状態ですが。


ゴミ分別は必要か?というテーマの時に、横浜市の事例がありました。
曰く、最先端の高機能ゴミ焼却施設があって、分別する必要は無く、むしろ分別するだけ無駄という中で、当時の某市長はecoだなんだと強制分別を実施。結果、そのためのコストがかかってしまい、分別するのが必ずしも良いワケではない、というお話。


焼却炉が痛むから~、とかの理由付けでもあればいいと想うんですが。


さて、これからのごみ処理の理想的なプランとしては、


 ・ 人口30万人以上の大都市で集中的に焼却処理
 ・ その際に1t幾らの取引
 ・ ゴミ袋有料化等で、ごみの総量を削減
 ・ 不法投棄監視・処理に関する予算を計上
 ・ 周辺都市からごみを引受
 ・ 環境整備事項を厳しくする(富裕層が離れるのを回避)
 ・ 外郭団体ではなく、民間に委託というカタチ(賛否あるが、癒着と天下り回避)


と、まぁ理想論ではありますが、既に北欧ではそういった仕組みが出来てなおかつ処理すべきごみが足りないというのだから、100歩先くらい行ってる気がします。


それはそうと、東大阪市で受け入れる東日本大震災のガレキ処理経過はどうなったのでしょうか?
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