忍者ブログ
[1129] [1128] [1127] [1126] [1125] [1124] [1123] [1122] [1121] [1120] [1119]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

❏ Hisense、同社初となる Android 4.4 搭載の6.8インチファブレットサイズスマートフォン「MAXE X1」発表、3月発売予定     










中国メーカー Hisense は、6.8インチファブレットサイズの大型スマートフォン「MAXE X1」発表。LTE 通信対応 Android 4.4 にクアッドコアプロセッサ Snapdragon 800 搭載のハイスペックモデル。2014年3月以降グローバル販売予定。


■ スペック

OS: Android 4.4 KitKat
CPU: Qualcomm Snapdragon 800 Quad-core 2.3GHz
GPU: Adreno 330
RAM: 2GB
ROM: 16GB
サイズ: 厚み 9.7mm (最薄部 9.2mm)
重量: 198g
ディスプレイ: 6.8インチ マルチタッチ 静電容量式
解像度: 1920×1080 Full-HD
カメラ: 13MP(背面 CMOS) LED フラッシュ付き 5MP(前面 CMOS)
ネットワーク: TD-LTE / FDD-LTE / W-CDMA / GSM
パケット通信: LTE, HSPA, EDGE, GPRS
通信: Wi-Fi / Bluetooth
センサー: GPS, Gセンサー, デジタルコンパス, 近接センサー, 光センサー, NFC
バッテリー: 3900mAh
その他: Dolby Digital Plus、DLNA、Wi-Fi Direct 対応、前面ステレオデュアルスピーカー搭載
ソース









これは久しぶりにほしい!と検討段階に入った商品ですね!


今狙っていた、GALAXY Note SC-05Dの後継機種としては、



Xperia Z Ultra・・・58,000円程度 6.44インチ。


GALAXY Note3・・・55,000円程度 5.7インチ。


の2択でしたが、最近Xperiaを使っていて、ナビゲーションバーが極めて使い勝手が悪く、ROOT化してもカスタムロムを導入しなければ戻るボタンやメニューキーを配置換え出来ないという融通のきかなさからXperiaはないなーと思っていた頃。


GALAXY Note3については、現在初代を使っているということもあって、最有力候補だったのですが、まだまだ値段がこなれていないのと、ROOT化手法が確立されてはいるものの、確実ではないという部分から、KitKat導入後からかなと思っていました。


そんなところに現れたのが、「Hisense MAXE X1」。
Xperiaと同じく、融通のきかないナビゲーションバーではありますが、6.8インチという大艦巨砲主義の私にピッタリなのと、スペックもXperia Z Ultraと遜色ないというところがgood。
ただし、Hisenseというメーカーは日本ではまだまだ知名度も低く、サポートがしっかりできるのかは未知数ということもあります。
ROOT化やナビゲーションバーの配置換えについてもこれからと言ったところですが、とても発売が楽しみな製品です。


ここまで来たら、7インチのSIM対応タブレットでもいいんじゃないかな?と思うのですが、流石にそれを普段使いにするのはキツイところが(>_<)
タブレットに限りなく近いファブレットということで、6.8インチはとても魅力的なのです。


要件としては・・・


・最低でも6インチ
・Snapdragon 800 以上
・Antutuで35,000以上のスコア
・KitKat
・ROOT化が容易で純ROMが確保できる
・ナビゲーションバーの場合は配置換えが可能
・物理ボタンの場合はそれを優先
・LTE


あたりでしょうか。


GALAXY Note3はほとんど満たしているんですが、5.7インチは小さすぎる・・・。どうしてリーク時の6インチをキープしていなかったのか悔やまれます。


Xperia Z Ultraは魅力的ですがナビゲーションバーがあまりにもダメ過ぎるのと、まだ安定仕切っていないというところ。
SONYなのである程度のサポートは受けやすいというのが救いでしょうか。


Hisense MAXE X1は非常に魅力的なのですが、まだまだ未知数なのと、メジャーなメーカーではないのでサポートが不安というところ。
最低でもEXPANSYSが取り扱ってくれるのが条件となり、ROOT化やカスタムロムについてはマイナーなので望みにくいのがネックですか。サイズは理想的。


DOOGEE MAX DG650


Ulefone P6+

Star N9200

海外SIMフリーAndroidスマホ 大型液晶モデルまとめ2014


あたりでも結構6インチ台が増えてきていますが、Cortex-A7系列のプロセッサはメインマシンとしてはキツイところ。言うなればセレロン。メインマシンにセレロンはキツイ。Core i7の重量級でなければ・・・でも3万円ちょっとで6インチは魅力的ですね。


但し、IP電話をメイン回線にしていますので、レイテンシーの関係から3Gだとpingがきつく、どうしてもpingで優先なLTE対応が望まれます。
デュアルSIMは結構バッテリー喰いますし・・・。


ただ、中国メーカーはどんどん新しい(パクリも含めて)試みを出してくるので、日本と違う元気の良さを感じます。


当分は初代GALAXY Noteで凌ぎつつ、次のスマートフォンはどれにしようかなと「選んでるときが一番楽しい」を持続させながら楽しんでいます。


にほんブログ村 スマホ・携帯ブログ Androidへ
にほんブログ村

拍手[3回]

PR
プロフィール
名前:
川口やすひろ
年齢:
34
性別:
男性
誕生日:
1983/05/21
自己紹介:
若者から東大阪を変えていく!地域の為、国の為に東大阪市政を目指して活動する32歳、川口やすひろのブログ

【連絡先】
事務所電話:05058489605
事務所FAX:02046679016

Facebookで日々の出来事つぶやき中!
ブログ内検索
カウンター
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
ツイッター
バーコード
アクセス解析
   
Powered by ニンジャブログ  Designed by ゆきぱんだ
Copyright (c) 川口泰弘オフィシャルホームページブログ All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]