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 ❏ 雑然・・       



押入れの一部を各会合や会議、審議会等で集まった紙類の置き場にしていたのですが、

・見栄えが悪い
・シンプルじゃない
・封筒に入れてるので取り出しにくい
・死蔵状態になっている


と、私のmyシンプルライフルールに抵触しました。


そこで、雑然としていた紙類を整理することに。



拍手[2回]


+ + + + + + + + + +



 ❏ 一旦全部出す        




一旦雑然としていた紙類を全部出しまして、選別。

・ここのところ閲覧していない
・ストック情報として価値が低いと判断
・情報そのものが古い


を基準に、死蔵状態の紙を次々に捨てることに。

・情報最適化(情報デフラグ)
・物理的最適化(物理デフラグ)


を実施します。




 ❏ 購入        

整理グッズを買うのは嫌いなのですが、カテゴライズ・アーカイブを行うと決意したので、予算1,000円を確保。
今月の予算はこれで枯渇(>_<)





落選浪人の強い味方、ダイソーにて紙式のファイルストッカーを。
108円で2個組なのがgood。
でも耐久度が低いので、ある程度補強しなければなりません。


クリアファイル10枚組を。


はさみ。


背表紙のカラーインデックス。


用意は整いました。





 ❏ 捨て        




封筒別管理していた紙類を一旦全部ぶちまけて、捨て基準に則って捨て。


こういう作業を何度もしていることで、再確認できることや、早朝街頭活動のテーマにできるストック整理を。


閲覧率が低いものはデータ化もせずに、そのまま捨て。


データ化しておかなければならないものについては、写真保存か、複合機Scanへ。
その後捨て。


ストックとして残す価値がある情報については、クリアファイルにカテゴライズしていきます。


アーカイブ化して残す価値がある情報については、別途分け。


ダイソー袋特大いっぱいと、ゴミ箱いっぱい分を捨てました。
それでも結構残るものですねぇ。




 ❏ カテゴライズ&アーカイブ       
カテゴライズ・・・[名](スル)分類すること。カテゴリーに入れること。「本格推理に―される小説」


アーカイブ・・・コンピュータにおけるアーカイブ(英: archive、書庫の意味)とは、複数のファイルを一つのファイルにまとめること、またはそのまとめたアーカイブファイル (archive file)のこと。アーカイブと同時にデータ圧縮も行われる場合も多いが、圧縮を伴わない場合もある。





A4クリアファイルの背表紙に、カラーインデックスを貼り付けて、

・住工共生のまちづくり審議会
・環境審議会

・自治会
・まちづくり未来塾代表実行委員会
・まちづくり未来塾一期
・まちづくり担い手養成講座
・まちづくり意見交換会一期

・八尾市事例研究
・八尾市まちづくり協議会

・図書館協議会
・ブックスタート

・地域包括ケアシステム
・東大阪健康麻雀協会

・政治チラシ
・政治資金収支報告書

・薬物乱用防止教室

・ひょうたんやま夢街道まつり

・防災


などにカテゴライズ。


雑誌類は、

・月刊ガバナンス
・大阪商業大学大学院研究紀要
・マッセOSAKA研究紀要


などをアーカイブ化


PDF化しているものもあるので、重複分は捨て。


PDFデータは自動転送でスマートフォンへいつでも閲覧できるように。


会議等での資料は全てPDFで配布してくれたらなぁ・・と常々思います。
あと、東大阪市の公的文書も二重にもらうことが多いので、1セットもらったら十分ですから!と思うところです。





 ❏ 封筒からクリアファイルへ       

クリアファイルにしたことで、該当会議に出席する際に、そのクリアファイルをカバンに放り込めば準備完了に。


封筒から逐一出して、しまっては手間でしたが、こちらもクリアファイルにしたことで閲覧率向上に。


紙類保管は、「閲覧しやすいように保管」しておかなければ、死蔵状態に自然移行してしまいます。


閲覧しやすいように保管しておけば、閲覧する機会も若干増えるかと。


それでも閲覧しないカテゴライズがあれば、捨て、ということで。


デジタルアーカイブについては、常にファイル名で更新していきますし、フォルダ分けしていますからこちらはとてもラク。


物理的な捨て作業が無いぶん、溜まっていき放題ではありますが、インデックス検索すればほしい情報にダイレクトアクセスできるのが魅力的。


紙類整理は定期的にやっていますが、それでも無限増殖していくバグを抱えているんじゃないの?と思える程、どんどん増えていきます(;´Д`)


惜しみなく捨てていくのではなく、きっちりとした基準を設けて捨てていけば、あー捨てなければ良かった!ということも少なくなります。


人間というものは時間経過とともに、価値観が変わります(無常)ので、捨てなければ良かった!という事例はそれでも回避できませんが。これは仕方ないと割り切っています。




 ❏ 仏教的解説       

寺院の子がシンプルライフを実践するよ!仏教的解説編。


・無常・・・無常(むじょう、Skt:anitya)は、この現象世界のすべてのものは生滅して、とどまることなく常に変移しているということを指す。今なお日本人が桜を愛してやまないのは、そこに常なき様、すなわち無常を感じるからとされる。「永遠なるもの」を追求し、そこに美を感じ取る西洋人の姿勢に対し、日本人の多くは移ろいゆくものにこそ美を感じる傾向を根強く持っているとされる。「無常」「無常観」は、中世以来長い間培ってきた日本人の美意識の特徴の一つと言ってよかろう。

諸行無常の響きありとあるように、常ならぬのがこの世の常です。
時間経過すれば、ものの見方や価値観は変遷していきます。
その時点時点の状態に常に最適化(デフラグ)して行くと、無常との間に苦しむことにもなりますが、だがそれがいい、とするのが日本人の美徳だというのは私も同感するところです。


・荘厳・・・荘厳(しょうごん、梵: vyūha , ヴィユーハ、梵: alaṁkāra , アランカーラ)とは、仏語で仏像や仏堂を美しくおごそかに飾ること。「みごとに配置されていること」「美しく飾ること」の意。漢字の「荘」「厳」はいずれも「おごそかにきちんと整える」 という意味。「立派で厳かな」という意味の荘厳(そうごん)は荘厳から派生した言葉。荘厳は一般には「そうごん」であるが仏教では「しょうごん」と読む。

見た目というのは結構仏教的には重要みたいでして。
きちんと整えることができていなければ、それは駄目的なところがあります。
基本的に左右対称性が高いのも仏教的な特徴。曼荼羅的な。

で、シンプルライフ的には荘厳=みごとに配置されていること。おごそかにきちんと整えること。と解釈しています。
幾ら機能性が高くても、荘厳でなければイカンのです。


2014年はワタシ的荘厳実践年!として、一つ一つ実践していっています。


他の[シンプルライフ 断捨離]記事はこちらから。


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プロフィール
名前:
川口やすひろ
年齢:
36
性別:
男性
誕生日:
1983/05/21
自己紹介:
【連絡先】
事務所電話:05058489605
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